尾野けぬじ「ラブでれ」 感想

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注意:成人漫画の感想です。
文字色が同じタイトルはシリーズ作品です。


それでも僕らは…01
白黒16P。
『少子化が進み人口が激減した墨の世界。国は…世界は成人の子作りを推奨し、そのための教育に力を注いだ。』
『僕らの学園には成人した生徒がローテーションでセックスをする時間が…実習の時間が義務付けられている。』
ちなみに妊娠した相手と結婚します。

主人公は見た目も名前も普通な鈴木君。
虫も殺せなさそうな顔をしているのに…w

第1話のヒロインは学園のアイドル。
髪を二つ結びにしている甘え上手な女の子です。
おっぱいはソコソコ。
肋骨や腹筋がエロくてたまらないです。

それでも僕らは…02
白黒16P。
第2話は巨乳で眼鏡三つ編みなおで娘「乙女」ちゃん(+委員長で紺ソックス)。
第1話で彼女は成人を迎え実習に参加したのですが相手に酷いことを言われて傷心。
不安を抱えながら二度目の実習を鈴木君で迎える訳ですが…。

鈴木君やべえな。
乙女ちゃんの緊張をほぐして気分を盛り上げようとする行動にニヤニヤ。
Sっぷりと合わせて読んでいてキモチイ!!

テクニシャンな鈴木くんの影に隠れがちですが乱れる乙女ちゃんの表情もまたエロくていい感じ。

それでも僕らは…03
白黒16P。
第3話のヒロインは黒髪ロングでクールビューティーな三嶋咲ちゃん。
Yシャツは着くずしていてリボンも適当、スカートも昔の不良みたいに伸ばしっぱなし。ノーブラ?
スリッパで歩く姿がたまらなく可愛い。(1P目最後のコマ)
2話で鈴木くんを追っかけて同じ学園を受けた剛の者なのでニヤニヤも一入。

おっぱいは普通ぐらい。
校舎と校舎の隙間で立ったまま事に及びます。
これまでの話ほど濃さはない感じかな。

それでも僕らは…04
白黒16P。
「それでも僕らは…」の最終話を飾るのはもちろん4Pです。

毎話あるヒロインの交代がとてもスムーズでした。
一つ前の話で性格が分かる程度にドラマが挿入されていて次のヒロインに進みやすいのが素晴らしい。
勿体無いことに各話16Pしかないのですが体感的には20P以上あったような気がします。

凄くまとまっているからこそ他のストーリーも欲しくてたまらない!
コミックスまるごと一冊このシリーズで欲しいくらいです。
読んでいてすっごく満足できるシリーズでした。

最終電車で会いましょう
白黒16P。
早朝の通勤電車で一目惚れしたOL。
泥酔し電車で眠る彼女を…。
「あなたは 私に集中…して」

酷い事をする話ではないです。

宇宙こんにちは 前編
白黒16P。
男女の性器を使う生殖活動を宇宙人に実践する話。
登場するのは宇宙人のお姫様(金髪)と護衛のリディア(褐色)と見た目も名前も普通なヨシダ。

前編ではショートカットのリディアと。
「鷹の爪」と呼ばれた騎士らしいので腹筋が割れています。
褐色肌と筋肉質な躰の組み合わせは至高。

生殖行為という異文化に触れて困惑するリディアが可愛いです。
姫さまは隅のほうで自慰ってました。

宇宙こんにちは 後編
白黒16P。
後編はついに姫様と。ちなみに名前は公開されていません。
リディアに比べると貧相な躰な姫様。
なんだかんだでリディアも参戦!

そんな感じの宇宙こんにちは!

日常のメイドさん
白黒16P。
貧乏なのにメイドがいるという謎の設定な今作。
オールドメイド服で髪を後ろで纏めている(森薫先生のエマみたいな)のが最高にいい。
おっぱいも大きいしね。

女としての表情に最高に興奮する。
金が目的じゃなく、美人な大人のメイドさんとするって最高のシチュエーションだと思います。

トモダチ以上
白黒16P。
ガサツな女友達を家に泊めることになり…。
お互いに「か 感じてなんかねーよっ」みたいな。

コイビト未満
白黒16P。
(一回したぐらいで調子に乗るな!…とか思われないかな?)
(女から誘って引かれないかな…?)
付き合い始めたばかりでお互い誘いづらい距離感。
でもしちゃうんですけどね!
素直になれないのが傍から見ていて可愛いです。

どっちでもいーや
白黒16P。
『ある日朝起きたら イケメンになっていた』
耳元で囁くだけで女の子をイカせてしまう程のイケメンになった小松君!
好きな男の子をいじめちゃう性格のヒロイン ミドリちゃんは逆に小松君にイジメるのだった!!

圧倒的に上の立場からミドリちゃんをからかいイジメる小松君パネェッ!!
そして全く抵抗出来ないミドリちゃんが可愛いです。
ある意味二重オチのキュートさも堪りません。

エピローグ
何故平凡でとりえのない奴らばかりモテるのか!?といったおまけ漫画
とりあえずチクショウと言っておきます。

カバー裏漫画
「宇宙こんにちは」のお姫様とリディアがどうやって生殖行為を啓蒙していくかを考えます。

カバー中漫画
「日常のメイドさん」のエミリアさんは一体何者なのか?といったおまけ漫画。
歳は気にするな。


女の子のキャラクターが可愛くてたまらない尾野けぬじ先生の「ラブでれ」。
絵柄は決して今風ではなく、線も少なくシンプル。
でもエロい仕草や表情が凄く上手いです。
メスの顔してやがるぜ…フヒヒ。
女性の肉体の骨や筋肉の線が描き込んであるのはすごく好み。
おっぱいが大きめの女の子が多いです。
消しは小さめ。

読んでいて面白い漫画だと思います。
特に「それでも僕らは…」は少ないページ数ながらも読み応えがあります。
教育システムにセックスが組み込まれている作品は多いですがコレは読んでいてドキドキしました。
第一話最終ページのモノローグに凄く切なさを感じました。
他の話も味があり誤読感がとても気持ち良いです。

シチュエーションや表情に凄くエロさを感じますが実用性はあまりないかな…といった感じ。
あと白黒ページとカラー表紙の印象はかなり変わってきますので表紙買いは注意、といったところでしょうか。


「それでも僕らは…02」と「どっちでもいーや」の主人公(男)のSっぷりが一番印象深かったですw
ちなみに6月20日に3年ぶりの新刊「アイあるセカイ」が発売予定。オススメです。


余談ですが堀江由衣さんの「インモラリスト」を聴きながら記事を書いていたら変なテンションになりました。
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