小野不由美「十二国記 風の海 迷宮の岸 (上)(下)」感想

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十二国記シリーズの第二篇『風の海 迷宮の岸」』。

前篇の重く苦しい話から打って変わって優しいお話。
といってもただ温いわけではなく、主人公の黒麒麟、泰麒(高里要)の成長や葛藤が『月の影 影の海と』同様に描かれています。
主人公が胎果の麒麟ということもありそれらや王との関係について掘り下げられています。

『月の影~』から継続して登場するのは景麒のみ。時間軸も陽子が十二国に渡る前となっています。

『月の影~』とは逆に、下巻の中盤から終盤にかけて胸が苦しくなる構成。
泰麒がいい子だけにね…泰麒…(意味深)。


シリーズを読破しなければ、と『風の海~』以降も注文しました。
なんということでしょう…続きが執筆されていないというのに…。
当然ですけど揃えているのは山田章博先生のイラストが堪能できるホワイトハート版です。


泰麒でググルと関連ワードで腐ったカップリングが出てきていい気がしませんね(笑)
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