機動戦士ガンダム00 Blu-ray 5巻

ここでは、「機動戦士ガンダム00 Blu-ray 5巻」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スローネドライ
#15折れた翼
タクラマカン砂漠地上、空中にばら蒔かれる双方向通信機。
人革連、ユニオン、AEUの軍事演習を装った、部隊総数52、配備MS832機のガンダム鹵獲作戦が開始されようとしていた。

人々の変わらない日常の中、タクラマカン砂漠では濃縮ウラン埋設施設に3機のアンフと人員輸送車が向かっていた。
テロを引き起こすべく、しかし三勢力の思惑通りに。
テロリストを発見するセルゲイとマネキン、その不自然さにこの軍事演習の真の目的に気づく。

デュナメスに狙撃され機能を奪われるテロリスト。
離脱をしようとしたその時、ガンダムがいると思われる電波障害地域に向け多数のクラスターミサイルがばら蒔かれる。
爆炎を抜けたその先にユニオンの大部隊が目前に迫る。
すぐさま迎撃に移るアレルヤとロックオンだったが圧倒的物量と機体の損耗を考慮しない攻撃の前に出鼻をくじかれる。
続く第二波の長距離砲撃と爆撃の炎に包まれる。

ガンダム2機の離脱を助けるべくヴァーチェのビーム砲撃により即席の離脱ルートを作り上げる。
その時エクシア、ヴァーチェが確認された地域に爆撃が仕掛けられる。
デュナメスキュリオス折れた翼

離脱ルートの中を進むキュリオスとデュナメス。そこに、超兵一号ソーマ・ピーリスの駆るティエレンタオツーが現れる。
ピーリスは脳量子波の干渉により行動不能に陥るアレルヤをデュナメスから引き離す。
追うべく機体を操ろうとした矢先、再び大規模爆撃がデュナメスに降り注ぐ。
同様に圧倒的物量の爆撃はエクシア、ヴァーチェをも苦しめていた。

ローテーションを組み、休む間を与えずに降り注ぐ砲撃と爆撃によりマイスター達は疲労困憊していた。
そこに投入されるオーバフラッグスと、パトリック・コーラサワー率いる鹵獲部隊。

戦闘開始から15時間、ついに砲撃が止む。それを機にエクシアとヴァーチェは離脱行動のため単独行動を開始する。
単機になったヴァーチェに対し接近、イナクトのコーラサワーは隙を作る事に成功する。その好機を突くべくリニアシールドを装備したヘリオン捕獲型がヴァーチェを四方から取り囲み行動不能にする。
またキュリオスもセルゲイ率いる頂武の前に沈黙。鹵獲される。
デュナメスもまた、グラハム・エーカーの猛激により鹵獲されかけていた。
アグリッサ折れた翼

そしてエクシアの前にMAアグリッサを受領したアリー・アル・サーシェスが現れる。
消耗した刹那は満足な迎撃に出られないまま、アグリッサのプラズマフィールドによりその生命をすり潰されていた。
死を目の前にし、過去の罪、新たな神が刹那を通りすぎていく。
その時、赤い粒子ビームがアグリッサを貫く。
刹那を助けたのは6年前と同じように一機のガンダムであった。


#16トリニティ
予想外の増援の前に撤退するサーシェス。
スローネドライトリニティ

突如現れたガンダムのパイロットはネーナ・トリニティと名乗る。またその赤いガンダムをガンダムスローネドライと呼んだ。
同時刻、ヴァーチェを鹵獲したコーラサワーのイナクトとヘリオンはガンダムスローネアインの砲撃により殲滅される。
その砲撃はオーバフラッグスにも襲いかかる。MSの通常兵器をはるかに凌駕する射程の前に撤退を余儀なくされるオーバフラッグス。

鹵獲されたキュリオスの前に現れたのはミハエル・トリニティ操るガンダムスローネツヴァイだった。
ツヴァイの放った「ファング」は瞬時に5機のティエレン高機動B型を斬り裂き、次の瞬間には更に2機を貫いていた。
ファングから放たれたビームは容赦なくセルゲイ機とソーマ機の装甲を抉り撤退に追い込む。

ガンダム救出を果たしたチーム「トリニティ」は次のフェイズへと移行する。
スローネドライの特殊兵装ステルスフィールドから放出されたGN粒子は空を赤く染め上げる。
広範囲に渡る電波障害により攻撃を絞らせる事を封じ、マイスター達は撤退する。

疲労困憊のマイスターたちであったが、帰路の中、新たなガンダムについて思考していた。

国連に属しながらソレスタルビーイングの監視者を務めるコーナー家当主アレハンドロ・コーナーは他の監視者たちと共に新たなガンダム、そしてこれまでのプトレマイオスチームの活動に評価を下す。
その結果、チーム「トリニティ」はソレスタルビーイングとして了承される。

一方、宇宙ではヨハン・トリニティによって送られたランデブーポイントにおいてトリニティとプトレマイオスは合流を果たそうとしていた。


#17スローネ強襲
80年前、コーナー家によって送られた調査団が木星探査船内を探索していた。そこには一体の遺体と、一つの情報端末を見つける。

トリニティの輸送艦から発艦したスローネアインはプトレマイオスに着艦。
クルーとトリニティは初顔合わせをする。
話し合うも、トリニティの情報を得られず、また独自の介入行動をすることをスメラギに告げ去っていくトリニティ。

ユニオン アメリカ MSWAD基地で研究を続けるエイフマンはGNドライブとイオリア・シュヘンベルグの真の目的に近づく。
その時、エイフマンを標的に大気圏を突入しトリニティが降下してくる。
ドライとドッキングしたアインはGNメガランチャーにより滑走路、MSドックを抉り、エイフマンごと司令部を吹き飛ばす。

エイフマンの死をビリーから告げられたグラハムは堪忍袋の緒が切れスローネに向かう。
迎撃に出るツヴァイから放たれるファングを交わしリニアライフルを直撃させる。
それに続くように弾を浴びせるオーバフラッグス。
その中から一機、ハワード・メイスンが登場するオーバーフラッグがグラハムマニューバを決めプラズマブレイドを抜刀、ツヴァイに斬りかかる。
互角の鍔迫り合いに発展したと思われた矢先、ハワード機はファングによって縦横から貫かれ、爆散。ハワードは命を落とす。享年27歳。
次の任務のため撤退するスローネを戦力と策がないためにグラハムは屈辱の中で見送る。
オーバフラッグス

米軍基地の襲撃の方を受けたプトレマイオス。刹那はトリニティのその行動に、ガンダムマイスターなのか疑問を感じる。


#18悪意の矛先
AEU領イタリア北東部においてトリニティとAEU軍の戦闘が行われていた。
圧倒的な力の前になすすべなく破壊させるMSとAEU基地。
トリニティの武力介入は七度にわたり、その全てが軍事基地を殲滅するというものであった。
新たなガンダムの存在に疑問を抱く刹那であった。

新たなガンダムの登場、その軍事介入の被害に狼狽を隠せない三勢力の首脳。

前回の会談の際、イアン・ヴァスティが調査した結果、スローネの技術はソレスタルビーイングと同様のものが使われていることがわかる。
唯一、そして最大の違いはGNドライブにあった。有限のエネルギーを生成する太陽炉にあった。
ヴェーダのデータベースを閲覧するティエリアは改竄の痕跡を見つける。
その瞬間アクセスを拒否され困惑する。

スペインに一時帰国したルイスは結婚式に出席していた。会場である古城の庭園の片隅でで沙慈との通信のさなか突如回線が途切れる。
その時、上空にトリニティのガンダムが現れる。
上空のスローネドライのパイロット、ネーナ・トリニティは度重なる任務に愚痴をこぼす。
その目に移る和やかな結婚式場の風景に不満と悪意をぶつける。
一瞬で砕け散る会場。
吹き飛ばされた両親に駆け寄るルイスは第二射により瓦礫の崩落に巻き込まれる。
一般人への攻撃に罪悪感もなく、それを意に介さずトリニティは次の任務へと向かう。

その行動の報はソレスタルビーイングの耳に入る。その行動に憤りを隠せないスメラギとマイスター。

エイフマンが居なくなったオーバフラッグスの格納庫内で傷ついた体を引きずりながら機体の整備を行っていた。
MSWAD基地への襲撃はソレスタルビーイングの秘密に近づきすぎたためではないか、という推測をグラハムに零す。
その時、軍事企業アイリス社へのガンダム襲撃の報が入る。
すぐさまカスタムフラッグで急行するグラハム。
スローネアインに対しグラハムは阿修羅すら凌駕する勢いでスローネアインに剣を振るう。
その技量の前にスローネアインは手にしていたビームサーベルを奪われ右腕を切断される。
撤退するトリニティを尻目にグラハムはマニューバの際にかかるGにより戦闘不能に陥っていた。
カスタムフラッグ4

連絡の取れなくなったルイスが入院中であることを知り、沙慈はスペインの病院へと向かう。
怪我を負ったルイスが正常に喋ることが出来たことから軽傷であったことに安堵する沙慈。
沙慈はルイスに指輪をプレゼントする。
しかし、ルイスはその指輪をはめられないと謝罪し、失った左腕を見せ、涙を零す。
その衝撃の中、沙慈もまた、一人廊下で涙を流す。

度重なる民間人への攻撃と任務実態に怒り、刹那はエクシアを発進させる。
海上を進むトリニティを襲うエクシアの粒子ビーム。
3機のガンダムを紛争幇助の対象とし、エクシアの刃を向ける。






15話はひたすらガンダムがボコボコにされる回ですね。
コメンタリーで次年度は税金が上がっていると言わしめたほどの総力戦で…w
また中の人をひたすら追い詰めるという飛び道具です。
灼熱のアッザムリーダーです。
地味にバリエーション機が出まくりで嬉しい回でもあります。
リアルドタンクは劇場版で高機動ステーションを守ったりと後々にも活躍してます。

16話はガンダムスローネが良く動きます。生贄に捧げられるティエレン高機動B型が…。
コーラは平常運転ですね。
この回は4分の1くらい総集編でしたが、もともとよく動くカットが多いので苦痛じゃありませんでした。

17話は
ネーナをシカトするせっちゃんが可笑しいです。
感覚をつかみながら変形するハワード機がいい味出してます。
アラスカのジョシュアもそんな感じだった気がするけど。

18話、2期の連邦軍司令が…!
阿修羅を凌駕したグラハムによってHGオーバーフラッグが品薄になったらしいです。私も買いに走ったのは内緒です。
ラストの刹那の台詞とエクシアの抜刀が本当にかっこいい!!

新OPEDもまたかっこいいですね。
OPは最初から最後までかっこいい。
エクシア→刹那→エクシア→刹那→地球という流れが痺れる。
カスタムフラッグが発艦シーンとグラハムのヘルメットにマーカーが移るシーンもメカっぽくていい!
同様にタオツーのコックピットデュスプレイの文字が変化しているもかっこいいです。
イナクトが降下、ガンダムに向かっていく大部隊、迎え撃つガンダム4機のバックの流れがいい。
4機のバックは本当にかっこいいんだよ!!
そしてコンテナを分離し変形するキュリオス、攻撃を回避するタオツー。
いたいけなMSを吹き飛ばすヴァーチェ、カットが切り替わりヴァーチェが引き起こした爆炎を背景にエクシアが飛ぶ!
ヴァーチェの砲撃、1カット内でファングを撃ち落とすキュリオス、デュナメス、エクシア。
ビームサーベルを両手にアインに向かうエクシアの一瞬のカット。
オービタルリングが一周する地球、そして地球から伸びる4本のGN粒子。
かっこええです…。
ストーリー性を感じさせる繋ぎがいいんですよ。
緑色のコートを着たルイスが可愛いです。

EDは海が赤く染まるカットで想像しがいがありました。
結果は鋏の通りでした。

関連記事
機動戦士ガンダム00 Blu-ray 第1巻
機動戦士ガンダム00 Blu-ray 第2巻
機動戦士ガンダム00 Blu-ray 第3巻
機動戦士ガンダム00 Blu-ray 第4巻
機動戦士ガンダム00 Blu-ray 第5巻
機動戦士ガンダム00 Blu-ray 第6巻
機動戦士ガンダム00 Blu-ray 第7巻

関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hinokurumars.blog104.fc2.com/tb.php/48-9579b0f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。