銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第8話「ケレス大戦」

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ケレス大戦、人類とウルガルの、おそらく二度目の大規模宇宙戦争。
人類は戦術重レーザーによる戦略兵器の投入と大艦隊による奇襲を企てるが…。

先走る無能!
予想外の敵の奇襲!!
蹂躙される艦隊、崩れゆく戦線!!!

相変わらず、無能参謀次長が全ての自爆ボタンを押すな。ピンボケの天丼芸やで。
報道陣の前で激しく醜態を晒したので、彼が消えるか変化する分岐点にでもなれば…。

そんな辛気臭いは置いておき、今回はウルガルの本当の戦い方が垣間見れました。
面白かったのは欺瞞性皆無のバリアを張りながら突撃するというゴリ押し戦術を陽動という形で使い、
人類側の今作戦の要である戦術重レーザーをさらなる奇襲で叩くという戦術。
ゴリ押しで完勝できただろうに、奇襲に奇襲を重ねるその姿、まさに武人よ。


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そんな中、気になる雌犬を見つけ、得物を滾らせながら駆けて行く男がいた!!!
その男の名はジアート!
僚機を連れながらも完全なタイマン勝負を望むあたり、視聴者の事をよくわかってくれている。

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それに対するレッドファイブは重火力使用のフル装備、高速格闘戦闘に特化したジアート機の速さに圧され、捉えられない。
そこでとったイズルの行動は漢の戦い、足枷となる武器を次々と使い捨て、パージ。
しかし、レッドファイブの唯一の格闘武器は大型ブレード、ジアート機と互角の格闘戦を行うには得物が大きく、防戦を強いられ、そして砕かれる。
ブレードと共に外装を斬り裂かれたレッドファイブはイズルのさらけ出す…。
無防備な姿のイズルに対してとったジアートの行動はイズルを戦士として称えるものだった。

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ベタベタした感情は一切垂れ流さず刃を振るうジアートと、生きるために持てる術を全て使い機体を操るイズル。
まさに戦士、最高の戦いでしたわ。

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戦いはそれだけでなく、その他ラビッツも奮戦。
イズルが離れ動きが乱れるものの、アサギが副リーダーとしての自覚を取り戻しチームを指揮。
ケイの提示した戦況を元に敵を誘い出し、罠にかけ打撃を加え、素早く撤退。
これがチームとしての戦いやで!!
一発2億のミサイルもしっかり役目を果たし、まさに面目躍如の戦いでした。

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正直一人くらい落とされる墜とされると思った…
今回はチーム・ドーベルマンの凄さを出しつつも、得意とする分野によってラビッツはドーベルマンを上回る姿が見れたのは良かったです。

あと、戦闘中はいつもビビっているため掛け合いにノリがないのですが、
今回は自分たちの戦場を作り出し、優位に立った事もあり、掛け合いがノッていてよかったです。

戦いだけでなく、最後の引きもあり見応えのある回でした。

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