銀河機攻隊マジェスティック・プリンス 第4話「喪失」

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予想とは異なる敵戦力の強行偵察隊を命じられたチームラビッツは戦端が開かれて早々にローズスリーの戦闘能力を失ってしまう。
一時は戦意を失いかけるチームラビッツだったが、不屈の生存本能から態勢を立て直す。
しかし、依然として不利な状況なのは変わらず、リンは無能な参謀次長に撤退を進言する。
保身を図る参謀次長はその進言を退けるどころか、戦闘中のチームラビッツの士気を下げ、戦意を失わせる言葉を発する。

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更に悪化する戦況に、参謀次長は撤退を受け入れる。
その最中、チームに支持を出すケイは必然的に撤退が遅れ、敵の攻撃を受けることになる。
パープルツーに直撃弾が迫るが、イズルはそれをかばい、レッドファイブは行動不能に陥ってしまう。
イズルはケイを逃がすために気丈に振る舞うが機体は動かない。
リンはやむを得ずイズルを諦める選択をするが、そこにガトゥが派遣したデータ収集部隊チームドーベルマン、通称マンザイスリーが駆けつけ、レッドファイブは回収、チームラビッツは全機撤退する。

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参謀次長、近年稀に見る無能やで…。
おかげでいいようにガトゥにいいように利用、っていうかダシにされてるゥ!!

今回はMJPの子供たちとリンの過去が少し明らかに。
「遺伝子操作されて生まれてきた子供を訓練し前線に送り出す」「MJPに入る際に記憶を消去」
ここまでは既出の情報でしたが、「生まれてから一度養父母に預けられる」という事実が判明。
ここで無意識のうちに社会性や情愛を刻もうっていうのかな。
未練を残させる、例えばアタルの場合、夢のなかで赤ん坊の自分を抱いてくれていた「誰か」に会いたいという欲求。
そこから強い生存本能を引き出す…とか。

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ブレードしかないかと思っていたブルーワンに射撃武器が!!
いやぁ、あったんですね。さすがフル装備といったところでしょうか。
レッドファイブばアームガードからエネルギーシールドを展開でき、さらにそれがファンネルバリアになる援護もできる攻守速優れる超絶万能タイプ。
口径の大きいマルチランチャーもありますし良い感じですわ。


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ザンネンファイブは昔から残念で、かつ早い段階からアッシュのパイロットに任命されることが決まっていたみたいですね。

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イズルはレッドファイブに愛着を持ち始めたようでなにより。
一方でヒーロー願望が強すぎて危ういです。
イズルの生存本能は自身ではなく周囲に対し働いているのも相まって。
タマキに対して、帰ってもデートできるかどうか…みたいなのは流石でしたわ。
絶望に絕望を重ねてくるダークヒーローです。
ツッコマれることに生の実感を得ている倒錯っぷりにも感動ですな。

アタルは意外とセンチなところがありますね。
いつか抱いてくれた人に会えるといいけど、できれば抱く側にいってほしいです。性的な意味ではなく。まぁ、その時は性的のその後になるんですけど。

超銀河白ラクス様は地球側の価値観に共感できないようですしウルガルからの使者か、もしくは第三文明か。


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そしてリンリン。
元パイロットかつ生き残りだったんですね。
ウルガルの技術力を目の当たりにしてるだけあって、強い危機感を感じているようです。
整備長は辛口大吟醸にあめちゃんをぶっこまれないかに危機感を感じていましたが。
レッドファイブ、自分の教え子であるイズルの回収を諦めかけたことで落ち込んでいましたし、
これからも弱気になるところを堪能できそうです。
そう、人間の心は脆いもんなんやで。

個人的には今回の事を各々が引きずっていってほしいなと思います。
そして「アロンタウルの選択」ってなんなんだ。
というかあのとんがり帽子の魔法使いはなんなんだ。

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次回はおっさん回!!



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