銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第2話「ヒーロー誕生」

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放棄されるはずだった基地と見捨てられた民間人を救ったことで一躍世間の知るところになったMJP。
そのため自身のDNAが組み込まれた、分身ともいえるマシンにスポンサーロゴがペイントされるという痛ましいことに…。
といってもロゴが刻まれたのはアッシュの素体部分。
情報をネットですら追っていないのでキグルミみたいな機構だったとは知らなかった。
「シキ」を纏っていないとレッドファイブはペプシやバドワイザーの缶にしか見えない。

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射出されたAGPキャノンを単機では受け止めることができなかったあたり、素体はかなり非力っぽいです。
ゴールドフォーはシキを纏っているというよりも、素体に装備を身に着けているという感じですが、後々、何らかのシキが来るのかな。

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ウルガルからは白くスマートなアンノウンが登場。
ウルガルにはキモメンしかいないかと思っていましたが、イケメンが操っていたようで、ライバル的存在になりそう。
それに何か核心を握っていそうな感じでもありました。

今回は設定の小出し回といった感じでした。
気になった幾つかの設定はマジェスティックプリンスのネーミング。
MJPから来ていてそれはマスコミが勝手に付けたとか。
未来になってもセンスねえなマスコミ。
今までは宇宙開発用の工業機械ベースで戦闘してたとか。
まともな戦闘機械が無かったということは、人類同士の戦争は無くなった世界ということなのだろうか。
少なくとも宇宙では。
子供たちは宇宙での適応能力を高めたデザインベイビー。
子どもたちの遺伝子にはウルガルのものが使われてそうな予感。


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掘り下げとまではいかないまでも、キャラの性格が分かる回でもありました。
1話から引き続き、イタイ子なイズル。
緊張しいでお腹に来やすくビビりなアサギ。
ツンケンしたキャラかと思いきや、救助した民間人にお礼を言われ、
感極まるイズルに「泣く?」と気遣うケイ。
とりあえずおっぱい枠のタマキ…。
ミリオタで喋り出すと止まらないナデナデシテーな変態スナイパーアタル。
皆、現状やジュリアシステムとの手探り感が良かったです。

次回は水着回!!

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