鬼頭莫宏「のりりん」 5巻 感想

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4巻からの続きということで、『相棒』の組み立てに巻の半分くらいつぎ込むのかと思いましたが、あっさりと組み終わりました。
組み立ての最中は丸子さんと輪のドラマ部分と「組み立てる時の失敗あるある」「組み立てた時の興奮あるある」で構成されており、
メカには興味ないよ、という人でも微笑ましく楽しめるようになっています。

5巻の中盤では丸子さんがどっぷりとロードバイクの快感にどっぷりと飲まれる様が描写されています。
この中で丸子さんがモノローグでどういう部分に快感を感じたか説明してくれるのですが、
これがまた「孤独のグルメ」の五郎ちゃんのような感想の述べ方ですこし笑ってしまいます。
むしろ丸子さんの浮かれ方がハンパないのが伝わってきて、読んでてこちらが恥ずかしくなってしまいます。

残りはツーリングへの導入。
仲間で計画を立てている時のワクワク感がいいですね。


マイルスまだああああああああ?
はともかく、短編集「残暑」おすすめです。
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