弐瓶勉「シドニアの騎士」 感想

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RIOBOT継衛

千値練のブランド『RIOBOT』で格好いいメカが立体化されるということで、その原作漫画を購入し読んでみました。
その機体の名は「継衛(つぐもり)」、原作漫画は「シドニアの騎士」

原作者は「バイオメガ」や「BLAME!」で有名な弐瓶勉です。
「BLAME!」は手に取ったことはありましたが、説明をしない系の不親切漫画っぽいのですぐにリタイアしてしまいました。

対話不能の異性物ガウナに太陽系を滅ぼされた人類の一部は、巨大宇宙船シドニアによって逃げのびていた。
というのが「シドニアの騎士」の設定・舞台。
地球は包丁を入れたスイカのように真っ二つにされています。

記事タイトルに「感想」と銘打っているもののとても感想が書き難いです幾つかを箇条書きにすると
・戦闘時の動きがイメージしにくい
・説明不足
・萌えキャラがいっぱい
・ハーレム

といったところでしょうか。

「動き」に関しては作者が苦手そうなのと、戦闘に何話もかける気がないのが要因かな。
話が進むと百数十機での大規模戦闘が基本となってきますし。
逆に動きの無さにモタモタ感を錯覚し「逃げてえええええ!」となるので、いい効果が働いているのかも。

説明不足…と言うよりも明かされていない謎が多いという感じでもある。
まあ、アホな私は1~3巻を3回読み返してようやく理解する程度の知性と読解力なので参考にならないかもしれませんが。
いや、でも大半の人は前後の繋がりが分かりにくいと感じるんじゃなかろうか。
そうであってほしい(アホ)

萌えキャラの種類は
両性具有、優等生、十一つ子(五歳)、意地悪な妹分、先輩エースパイロット、コスプレ好きな上官、人外乙女(触手)となっております。
これらが主人公を取り巻きハーレムを形成しています。
八巻までで一番主人公と一緒にいる時間が長いのは両性具有ちゃん。ヤキモチやきです。脳内CV:桑島法子です。

永遠の呪いを架せられた主人公、きな臭い大人達、隠蔽された歴史、常に漂う死臭…。
私が好きな材料が大量につめ込まれており、続きが気になります。


シドニアの人型兵器は腕を組み円の隊形になって長距離航行するのですが、それがとてもかっこよくお気に入りです。
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