ゆきみ「カノバナ」感想

ここでは、「ゆきみ「カノバナ」感想」 に関する記事を紹介しています。
注意:成人漫画の感想です。

metronome #01
白黒18P
ごく普通の女子高生。
しかし、彼女には幼い義弟と秘密の関係が…。

ヒロインの佐藤ほのかちゃんは二本の黒髪三つ編みの女の子。
外見に派手な特徴はありませんが巨乳です。
制服は白シャツとプリーツスカート、ネクタイと至ってシンプル。


そして再婚した父の連れ子、義理の弟の葵はまだ小学校低学年くらいの男の子。
嫉妬から、ほのかちゃんといい関係の男の子の前で、スカートと下着ごしに尻の穴に指を突っ込むという鬼畜っぷりです。
その後も家に帰ってから潮を吹かせたり、親との電話の最中に尻に挿れたり。

これは完全に趣味嗜好の問題で、ただの愚痴でしか無いのでスルーしてください。
個人的に、こういう話はあまり好きじゃなかったりします。
成人漫画にこういうことを言うのはそぐわないと思いますが、ほのかちゃんの対応がいくらなんでもおかしすぎる。
成人漫画にトチ狂った判断や行動は付き物ですが、それを受け入れられるのはそこにロマンがあるからであって、
小学校低学年に好きなようにされてるのには何もロマンを感じません。
それ以上に不快さすら感じてしまいます。


metronome #02
白黒20P
憎からず思っているクラスメイトと早朝から日直の仕事。

本番より、弟にいじられたり、挿れられたローターで感じているページのほうが長いなんて…。


metronome #03
白黒18P
義弟を眠りにつかせた後、自室で想い人と関係を結び、恋人になった事を思い出しながら行為に没頭しているところを襲われ…。

うん…。


metronome #04
白黒18P
恋人との関係が壊れるのが恐くて義弟との関係について打ち明けられないでいる日々…。

うたた寝している間にベッドに縛り付けられ、おもちゃで陵辱…。


metronome #05
白黒20P
さらに嫉妬から来る激情はより激しさを増して…。


metronome #06
白黒20P
三年後…。

ほのかちゃんは恋人との同棲を経て結婚することに。
ほのかちゃんの三つ編みは二本から一本に変化。
以前よりトゲトゲしたシルエットが落ち着いています。
服装は太もも半ば位までの丈のワンピース。

最中はキャミソールを巨乳の上にたくし上げてしています。
しかし、している間はほとんど挿れっぱなしで、愛撫などのエロ的楽しみが少ないです。


VAGRANT
白黒28P

家族の不協から逃げるために家を出た少女。
そして一週間後。

主人公の愛理ちゃんは黒髪をリボンで短くポニーテールにした女子高生。
服装は白ブラウス、首元にリボン、スクールセーターにプリーツスカート。ローファーに黒のソックス。
おっぱいは形が良く、それなり大きさです。

制服は脱がずにします。


愛のままに わがままに
白黒18P

日曜日、一回し終えた後、彼女からデートのお誘い。向かった先は自分たちの学校。

ヒロインの恵ちゃんは黒髪を二つに結った、顔が緩めの女の子。
服装は白シャツにネクタイ、スカートとシンプルな制服。
ただし、ノーパンです。
おっぱいは大きくて柔らかそうで美味しそうです。

学校のベランダ(テラス)みたいな場所や、教室の机の上、ビルとビルの隙間でしちゃってます。
こんな青春を送ってみたかったですなぁ…。


恋する前に愛する夜
白黒20P

不倫相手に捨てられた泥酔女にからまれた主人公は犯されることに…。

ヒロインの泥酔女・神木美紀(ミキティー)は黒髪パッツンロングヘアー、決して女の子ではないお歳です。
服装は、路上では普通のカジュアル、主人公が自宅に連れ帰った後はシャワーを浴び、裸に白シャツのみ。

巨乳ですし、見た目は可愛らしくはあるものの色気が全くありません。


CHERRY PINK
白黒18P

学年トップの成績をキープし続ける主人公!しかし、致命的にモテなかった!!
そんな彼に、勉強を教えて欲しいという二つ上の女子生徒が現れ…。

ヒロインの霧島菜々子ちゃんは茶髪のセミショートっ娘。
眼帯少女です。
制服はシンプルな白シャツ、ネクタイ、スカート。
しかし、制服の下はスポーツブラとポイント高し!!!
ショーツも簡素なスポーツショーツって感じです。
おっぱいもおおきいです。
スポーツブラと黒ソックスの組み合わせはいいですねぇ。

とりあえず、主人公の髪型が気になる以外はいい感じです。


作風が変わったことを知らずに作者買いしてしまった時の衝撃。
それがゆきみ先生の『カノバナ』を読んだ際の、最大の感想。
これまでに何度も何度も同じような経験をしていますが、大好きな作家だっただけに、その衝撃は尋常じゃありません。

あと絵柄が激変しているのも痛い。
一冊目の単行本『birthday』の頃は実戦だけでなくトーン処理でも顔の表情や肉体を描いていたので一気に立体感がなくなった感じ。
以前の、内に影を秘めている絵の表情が好きだったのですが、今はシンプルになりすぎていて…。
絵柄は今も嫌いではないのですが、嗜好にどうもビンビンこないんですよね…。


苦手なタイプのお話が一冊の半分を占めていることもあり、個人的には満足できませんでした。
愛する者との別離のように、すごく悔しいです。


『birthday』はお気に入りの一冊です。
紹介記事も書いています。
ゆきみ「birthday」感想
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