機動戦士ガンダムAGE 第20話「赤いモビルスーツ」

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AGE20話ゼイドラガンダム
脚本=加藤 陽一/絵コンテ=綿田 慎也/演出=綿田 慎也/キャラ作監=石野 聡/メカ作監=大塚 健/制作進行=高橋 弘樹

AGE20話ゼダスR小破
一部改修されたゼダスRの性能試験に挑むゼハート。
デブリ帯を高速で駆け抜けていく。
フットペダルを踏み込み、さらに加速し、自身もXラウンダーの能力を解き放っていく。
同時にゼダスRに異変が生じ、やがて肩部ブースターに小爆発が起きる。
ゼハートは機体を隕石の上で停止させ、不甲斐ない機体に嘆息をつく。


AGE20話デシル目覚め (1)
地球制圧軍の司令官を兼ねるゼハートはコールドスリープによって眠りについていたXラウンダー達、その中の一人で兄であるデシル・ガレットに面会する。
ゼハートは兄に潜入作戦を終えたことを告げる。
デシルは傲慢さと自惚れから潜入任務に従事したゼハートを哂う。
自分のような優秀なXラウンダーは幼い頃から自由な権限を与えられていた、と。
しかし、デシルは弟が兄より優れているという評価を得ていることを知る。
ゼハートは司令官の役職を与えられていたのだ。

AGE20話ゼハート司令


AGE20話アリーサ廊下 (2)
ディーヴァは月基地・ビッグリングへと向かっていた。
戦闘を避けるため、最短航路ではなく、敵から発見を防ぐため暗礁宙域を進んでいる。
アセムは黒い宇宙を眺めながら、敵となった友人ゼハートを思い、気持ちを昏く落ち込ませていた。
そんなアセムに見かねたアリーサが声をかける。
しけた顔をしたアセムを励すつもりらしい。
アセムはアリーサに、前回の戦闘で敵のパイロットについて考えたか、と聞く。
アリーサはそんな余裕はなかったと答え、さらに戦場で考えるつもりはないと言う。
そして、アセムの尻を叩き、ガインヘル家の家訓を注入する。
アリーサの明るさに、アセムが気を和らげたその時、艦内に警報が鳴り響く

AGE20話アリーサ廊下 (4)


AGE20話ガンダム発進
ディーヴァのMS部隊が発進準備にかかる。
ウルフ・エニアクルは前回の戦闘での失敗を気にかけ縮こまるなと、鼓舞し、出撃する。
ディーヴァからは五機のMSが発進。

AGE20話Gバウンサー隊
ヴェイガンはドラド六機、バクト二機、計八機で編隊を組み接近。
ウルフは経験のない部下たちが暗礁宙域で戦闘することを危惧しながらも、単身、敵機群に斬り込んでいく。
迎撃態勢を整えたディーヴァの索敵レンジ内に、機種不明機が高速で侵入する。
暗礁宙域を、先行しているヴェイガンの三倍の速度で進む機体。

AGE20話ウルフ興奮
先行部隊と戦端が開かれる。
アセムはウルフの戦いぶりに奮起し、引き金を引く。
ウルフは各員に甲斐甲斐しく助言を与えながら、接近する高速機を迎え撃とうとする。
しかし、ウルフの思惑はドラドの群れの横槍に阻まれる。

AGE20話ゼイドラ
そして、赤い高速機ゼイドラはガンダムへと高速で接近していく。
ゼイドラ、Xラウンダー専用機体。
そのコックピットの中には脳波制御ユニットを装着したゼハートの姿があった。
ゼハートは自分の能力に追従するゼイドラの機動を楽しむかのようにガンダムの前に躍り出る。

AGE20話ゼイドラガン
高機動機体同士の戦いはめまぐるしく動いていく。
ウルフはアセムの援護に入ろうとするが、またもやゼイドラの群れに阻まれる。
今回の戦闘は、ガンダムの胸部ユニットに組み込まれたAGEシステムのコアユニットの奪取か破壊を目的にしたものであった。
コピー不可のワンオフシステムを破壊することによって、技術進化の阻止を図る。
同時に、ゼハートの感傷とも取れる思惑も同居していた。

AGE20話ゼイドラ鍔迫り合い
再び、二機のドッグファイトが始まる。
ビームサーベルによって繰り広げられる剣戟の中で、アセムは目の前の機体のパイロットの正体を悟る。
卒業式での戦闘のように、攻撃を見切った動き、黒い機体のパイロット。
アセムは通信チャネルを開き、赤い機体の主に呼びかける。
しかし、赤い機体のパイロット、ゼハートはその声を、思い一蹴し、アセムの甘い振る舞いを戒めるように声を上げる。


AGE20話ゼイドラガンダム (1)
二機は戦闘宙域から離れていく。
ゼハートの思惑通り、アセムは誘い出される。
ゼイドラはガンダムが振り上げたビームサーベルを蹴り上げる。
間合いを取るガンダムに向け、ゼイドラは胸部に設置されたビーム砲を放つ。
そのビームは、ガンダムのハイパードッズライフルの放ったビームと衝突し、激しい光と共に炸裂する。

AGE20話ゼイドラガンダム (1)


AGE20話ゼイドラスーパー稲妻キック
光と衝撃に怯むアセムに対し、ゼハートは閃光の中、機体を加速させる。
ゼイドラから繰り出された蹴りは、楔を打ち込むように、ガンダムを小惑星へと叩きつける。
卒業式の日のように、ゼハートは手に持つ刃をガンダムへと向ける。
そして突き出される。

AGE20話ゼイドラ止め


AGE20話ゼイドラ情け
刃は機体の脇を貫く。
ゼハートからの最後の通告の意味を込めた、情けだった。
ゼイドラはガンダムから、戦闘宙域から離れていった。

AGE20話ゼハート情け


AGE20話アセム悔しい
帰艦後、アセムは自室に引き篭っていた。
暗い部屋の中、悔しさを滲ませ、そしてより強い力への欲求と共に。


今週は戦闘シーン良かったなー。
メカ原画のメンツがぶっ飛んでたわ。
脚本は、うん、まあ…それでもいつもよりも良かったです。
赤いのが三倍でマスクマンとかはもうやめて欲しいですけね。


ゼハートはデシルの息子かと思っていたら弟だったのですね。
高齢出産を強いられているんだ!!!
たぶん腹違いなんでしょうけど。

ゼハートは自分の感傷に部下を巻き込むのはやめたほうがいいと思います。
三人くらい死んでますやん。
ミッションレコーダーを調べられたら銃殺刑は免れない、というか初実戦なので「たら」ではなく確実に調べられるだろうに。

お約束ではありますが、パイロットの腕に機体がついていかねー、っていうのは、
普通に考えるとパイロットが機体特性を把握して操縦していないだけでは、と思います。


デシル兄さんですが、バッチリ歪んでいました。
一向に改心しなかったようで、無邪気さがない分惨めさが漂っていました。
やつれ方や、兄より優れた弟など存在しない!というスタンスもいい味を出していると思います。
好きになることはないでしょうが。


…アセム影薄いなー。


アリーサも可愛かったし今回は満足。
次回はシミュレーションでフリットのデータと模擬戦するっぽいですね。

AGE20話予告
AGE20話予告 (1)
AGE世界って半端ない耐G装備があるはずなのに(3話のユリンや60歳過ぎてもパイロットを続けるラーガン)、機動性はあんまり進歩していない?
加速性と旋回性能が向上しているなら、パイロットの腕を差し引いても、旧式機と正面からやりあって負けるとは思えませんが。
ま、これはロボットアニメに言うことじゃありませんが。


格好良かったです、ゼイドラ。


AGE20話アセムアリーサ食堂

AGE20話アリーサ廊下 (3)

AGE20話アリーサグッジョブ

AGE20話アリーサ発進 (2)
アリーサは明るくて見ていて気持ちのいい娘です。
ロマリー?乗艦してから一度も会話してないし、ただの知り合いですよ。
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