あの夏で待ってる 第7話「先輩の気持ち。」

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あの夏7話海人くちづけ
脚本:黒田洋介 絵コンテ・演出:鈴木健太郎 作画監督:矢向宏志・冨岡寛・新垣一成 総作画監督:冷水由紀絵・田中将賀
あの夏7話イチカ同様
海人と樹下佳織が二人で話している。
イチカはその状況がどんなもので、どのような話をしているかは分からなかったが、藪を突っ切り、二人に近づいていく。
二人の前に出た時、気付く。
佳織の瞳から涙がこぼれ落ちたことを。
海人が事情を説明しようとした、その時、イチカは二人の前から走り去っていく。
二人のただならぬ空気が、関係を知ることが嫌で、自分の気持ちと向き合うのが怖くて。

あの夏7話千春
石垣哲郎と北原美桜は、肉食獣・有沢千春から逃れるためコテージを脱出した。
千春の強引さに肝を冷やす哲郎だったが、美桜の関心ごとはそこではなく、自分の秘密についてだった。
誰にも言わないで欲しい、と懇願する美桜に、哲郎は何も見ていない風に振る舞う。


あの夏7話海人戻る
撮影現場へと戻った海人は、柑奈から佳織と二人で何をしていたのか詰め寄られる。
佳織は、演技について教えてもらっていたとうそぶき、海人に同意を求める。
海人は佳織に話を合わせる。

あの夏7話佳織演技
皆が戻った所で再び撮影が始まる。
撮影の最中、佳織は次の台詞が続かずつっかえる。
イチカが小さな声で次の台詞を教える。
すると佳織がイチカの耳元で、海人のことが好きなのか、と囁く。


海人は、何か事情があることが伺える佳織から話を聞こうと、彼女が宿泊しているホテルを尋ねる。
佳織に連絡をつけようとフロントを尋ねるが、どこかに出掛けているようだ。
しかし、佳織はフロントに、海人への伝言を残していた。


あの夏7話佳織お詫び (1)
海人が佳織を訪ねた頃、彼女は首里城前にいた。
そして、彼女を呼び出した張本人イチカが遅れて現れる。
イチカは佳織に訊く、海人のことをどう思っているのかと。
それに対し、ふられちゃったんです、と佳織。
佳織は続ける。
佳織を振った相手というのは海人ではなく、東京の学校の先輩だ、と。
今回沖縄に来たのは傷心旅行のため。
そこで、昔の幼馴染の海人と再開し、自分の寂しい気持ちを紛らわそうとした。

「俺には好きな人がいる」
あの時、海人の前で涙をこぼしたのは、彼氏と同じ事をそっくりそのまま言われたため。
海人が言う「好きな人」とはイチカの事だと言う。
理由は単純、見ていればわかる、と。
そして、イチカ自身の好きな人もそうなのだ、と。

佳織はイチカを残し、首里城の中へと入っていく。
「お詫び」を残して。

イチカは後ろから声をかけられる。
その声の主は海人、佳織からの「お詫び」

あの夏7話イチカ漏刻門
海人はイチカから佳織の事情についてを聞かされる。
佳織が無理をしているのが分かっていたにもかかわらず、話をちゃんと聞いてやることが出来ず、
また、そのことをイチカに任せることになってしまったことに情けなさを感じる。

イチカは、佳織は海人に事情を話そうとしていたと思う、と言う。
それを自分が呼び出してしまったから話す機会がなくなってしまったのだと。
イチカは海人に、佳織を呼び出した理由を聞かれ、口篭る。
そんなイチカをよそに、海人は立ち上がり、夕日に照らされ、赤く輝く漏刻門を眺めている。
立ち上がるイチカ。
二人の手が触れ合う。
慌てて手を引っ込める二人だったが、イチカから海人の手を握る。
そして海人も意を決したように、その手を握り返す。

あの夏7話イチカ漏刻門 (1)


あの夏7話美桜驚き
哲郎は美桜の手引きによって、千春の追走から逃れることに成功する。
礼を言う哲郎に、美桜は秘密を黙っていてくれたお礼だと返す。
しかし、その安息もつかの間、二人の背後には千春の姿があった。
千春は哲郎の腕を掴み、「デート」の続きへと連れ去ろうとする。
しかし、もう一方の手を美桜が掴み、弱気ながらも強い意志で、それを阻止しようとする。

あの夏7話美桜図星
千春は、何を言っても哲郎の手を離そうとしない美桜に対し哲郎のことが好きなんだろう、とからかおうとする。
その言葉に、美桜は顔を赤くし、口篭る。
図星を突いてしまった千春は、新たに登場したライバルを蹴落とすため、
コテージで目撃した美桜の秘密を持ち出し露出狂の変態と侮蔑し、哲郎からの嫌悪を引き出そうとする。
哲郎は千春を制止しようとしたその時、美桜の口から裸族であることが告げられる。

あの夏7話美桜裸族
裸族、家の中をフリーダムで過ごす人種。
美桜はそんな家庭で育ち、それが当たり前だと思い、育ってきた。
やがてそれがおかしいことを知る。
低血圧の美桜は、朝、ボーッしたまま登校の準備をしていると、下着を履き忘れることがあり、それは直そうとしても繰り返し失敗してしまう。
それを知られまいと、影を薄くし、目立たないよう生活していた時に、声をかけたのが谷川柑奈だった。
そして哲郎や海人が友達になると同時に、自分の秘密を知られることで嫌われることが怖かった。

あの夏7話美桜告白 (2)


あの夏7話美桜告白 (1)
哲郎はそんな美桜を馬鹿じゃないか、と言う。
鞄に替えの下着を入れておいて、トイレで履けばいい。
焦って、あたふたしたって物事は解決しない。
そして困ってるなら相談しろ、と。
哲郎は美桜に手を差し出し、勢い良く立ち上がらせる。

美桜は哲郎の手を強く握り、そして言う。
好き、と。
哲郎が好き、と。
大好き、だと。

帰路、哲郎の想いを知る美桜は先ほどの告白の返事はいい、と伝える。


あの夏7話イチカ同様 (1)
海人はコテージへと帰る道中、追いかけられるのではなく、追いかけていたいと言い、
自分の想いがイチカを困らせるようなら、身を引くという覚悟も伝える。
イチカは海人からの想いを受け止める意思を見せる。

あの夏7話海人くちづけ (1)
海人はイチカとの距離を詰めていく。
イチカからの口からは、その先の行為を拒絶する言葉が出る。
しかし、抵抗する意思はない。
唇が近づいていく。
お互いの息が交わりそうな距離。

あの夏7話海人くちづけ


あの夏7話柑奈メイド
その時、猫の耳を模したカチューシャを付け、メイド服姿の柑奈が現れる。
柑奈はどこに行ってたのかと二人に詰め寄る。
その、酔っぱらいのようなテンションでキス魔へと変貌し、遅れて到着した哲郎と柑奈にも激しく絡んでいく。


あの夏7話柑奈水着

翌日、ようやく佳織の出演パートの撮影が終わる。
彼女の最後の出演カットは、イチカを庇い、命を落とすというものだった。
佳織は撮影が終わると、飛行機の搭乗時間に間に合わせるため、いそいそと帰る支度をする。
イチカから旅行かばんを受け取った佳織は、ぼやぼやしていると海人を取っちゃうぞ、
とイチカを応援する言葉を残し、駐めてあったタクシーへと駆けて行く。

あの夏7話美桜水着

沖縄での撮影は終わり、夕方の飛行機の時間まで六人は沖縄の海を楽しむことになった。
美桜は勇気を出し、上着を脱いで豊かな胸を揺らしながら水着姿で皆と遊んでいる。
イチカは既に気づいている、自分の思いを静かに反芻する。

あの夏7話イチカ水着


これは最終話までにセックスまで行くわ…。
今回の空気でよく分かった…。

それはさておき、今回は皆が皆、わかっているという話でしたね。
分かっていないのは「焦って、あたふたしている」人達だけ、という。

あ柑奈は道化以外の何者でもないし、どうしたらいいんだ。
もう、挽回の余地は無さそうですが…せめて「思い出だけでもいいから…」ってなんねーかなー。
なんねーだろーなー。
10年後、柑奈からの恋心は海人の中に欠片も残らなそうだ…。




あの夏7話美桜パンツ (1)


あの夏7話千春道化
下には下がいるものだよ…。


あの夏7話柑奈

あの夏7話柑奈 (1)

あの夏7話柑奈 (2)

あの夏7話柑奈琉球衣装

あの夏7話柑奈メイド全身

あの夏7話柑奈メイドキス魔 (1)

あの夏7話柑奈メイドキス魔 (2)

あの夏7話ネタメイド服
しっぽはスカートの下から出ていた…つまり。


あの夏7話ジョーの像
あの夏7話資料沖縄のジョー


あの夏イラスト柑奈


あの夏ネタ外人4コマ
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