機動戦士ガンダムAGE 第19話「アセムの旅立ち」

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AGE19話ガンダム変形 (2)
脚本=日野 晃博/絵コンテ=古田 丈司/演出=古田 丈司/キャラ作監=森下 博光/メカ作監=阿部 邦博/制作進行=渋谷 晃尚
AGE19話アセム別れ
連邦軍に入隊したアセムは父・フリット・アスノに近づいてみせる意気込みを見せる。
妹・ユノア、曽祖父・バルガス、そして母・エミリー達に別れを告げ、配属先となったディーヴァが寄港するドックへと向かう。


AGE19話アリーサ
ディーヴァへと向かう通路の途中でアセムは女性軍人に声をかけられる。
アリーサ・ガインヘル、フリットと同じくディーヴァのMSパイロットとして着任した一人。
アリーサは、アセムが「司令官の息子でガンダムに乗る特別扱いの坊ちゃん」というレッテルを「機体のルーキー」という皮肉で評す…
という訳ではなく、自分の父・ディケ・ガインヘルとアセムの父・フリットが友人という事実を伝える。

AGE19話ディケ
フリットはディーヴァのMSデッキで一機の戦闘機型の機体を見つける。
そこでディーヴァのメカニックマンに声をかけられる。
声をかけた男の名はディケ・ガインヘル、かつてフリットと親交があった男。
ディケは目の前のMSをガンダムだと明かす。
現在、アセムがAGE-1で戦闘した時のデータを移植している。

AGE19話ガンダムストライダー格納庫 (1)


AGE19話ウルフ
ディーヴァのMSパイロット達に招集がかけられる。
集められ、一同に介したパイロット達。
MS隊の隊長を務めるのは、かつて白い狼と呼ばれ、コウモリ退治戦役を戦い抜いたウルフ・エニアクル少佐。
ジェノアスⅡのパイロットであるオブライト・ローレイン中尉。
アデル1号機のパイロット、マックス・ハートウェイ少尉。
アデル2号機のパイロット、アリーサ・ガインヘル伍長。
そしてガンダムのパイロット、アセム・アスノ伍長。
かつて、ウルフと同じ舞台にいたというオブライトは、ウルフを模範的な軍人ではないが、最高の隊長であると評す。

AGE19話パイロット招集


AGE19話ミレース (1)
ディーヴァの索敵範囲に六機のMS反応が検出される。
かつてディーヴァのオペレーターを務めていたミレース・アロイは艦長となった。
ミレースはガンダムがディーヴァに配備されている事をヴェイガンに知られている、という疑念を抱きながらもMS隊に出撃を命じる。

AGE19話ウルフ隊
新たなウルフ隊の初陣。
ウルフはマッドーナ工房製の愛機・Gバウンサーを駆りジェノアスⅡと二機のアデルと共に出撃。
しかし、アセムは出撃ができない。
ガンダムAGE-2は現在、AGE-1のデータ移植の真っ最中で動かせる状況にない。
アセムは遅れての出撃を余儀なくされる。

AGE19話ウルフ隊 (1)


AGE19話ドラドミサイルタイプ
接敵する両軍のMS達。
ヴェイガンは六機のドラドタイプで構成され、その内の五機は通常兵装、
残る一機は両腕にミサイルを備えイエローのカラーリングが施された機体。
そして交戦。

AGE19話Gバウンサー
ウルフはGバウンサーの能力を最大に活かした高機動戦闘により二機のドラドを翻弄、そして一機を撃墜する。
しかし、他のパイロットは初めての実戦に恐怖し、ドラドに圧倒される。
戦闘中のウルフの指導により、体勢を立て直すが、それでも恐怖は拭い去れない。


AGE19話ガンダムストライダー出撃 (1)
ディーヴァではガンダムのデータ移植が終了目前まで近づいていた。
コックピットに待機し焦れるアセムだったが、移植終了と共にシステムを起動させる。
ディケは戦闘機形態のストライダー形態にしかデータ移植をしていないため、不安を滲ませるが、アセムは迷わず出撃する。

AGE19話ガンダム変形
MSによる戦闘宙域へと到着したガンダムは、アリーサ機に迫るドラドに向け、機首に配置されたハイパードッズライフルを放ち撃墜。
ミサイル装備型の攻撃をストライダー形態からMS形態へと変形し、放たれたミサイルを迎撃及び回避、そして撃墜。

AGE19話ドラドミサイルタイプ (1)
AGE19話ドラドミサイルタイプビームサーベル


三機のドラドはコンビネーションによって動きの悪い二機のアデルを弄ぶようにガンダムに対する殺陣にする形で拘束する。
ガンダムは攻撃を封じられたかに思われたが、Gバウンサーの狙撃により、アデルに絡むドラドを引き離すことに成功する。
アセムは止めを刺そうと残り二機のドラドに狙いを定めるが、その射線上にはディーヴァが位置していたためウルフに制止される。


AGE19話ガンダム追い抜き
その隙にドラドはディーヴァへの対艦攻撃を試みる。
ガンダムは再びストライダー形態へ。
MS形態時の三倍の推力でディーヴァへと向かうドラドを抜き去ると同時に誘導、二機が一直線上に重なった瞬間にハイパードッズライフルを放ち同時撃墜の神業を見せる。

AGE19話ガンダム追い抜き (1)
AGE19話ドラド同時撃墜 (1)


AGE19話アセム自室謹慎
戦闘中、艦長命令を無視し、ディーヴァの射線上から放れずにドラドを追うことを優先したアセムは自室謹慎を命じられた。
しかし、その命令を無視し、アセムはMSデッキでガンダムを見上げ、軽口を叩くアリーサに無我夢中だったと伝える。

AGE19話アセム無我夢中だった



日野(敬称略)らしい、軸を作らない脚本の流れでくらくらした。
スタッフロールを見なくても、無意味な視点変更が繰り返されていると間違いなく日野とわかるレベル。
その視点変更先のキャラが、キャラクター性が無かったり、後の展開に特に繋がらない台詞を言っていたら間違いなく日野です。

それはともかく今回はAGE-2初出撃回でした。
新兵教育も理論学習も実践訓練もなくディーヴァに配属されたアセム君は最初からAGE-2に乗ることが決められていたようです。
本人も知らなかったようですがねw
はい…。
もうハイパードッズライフルは出力二倍とかストライダー形態は推力三倍とか意味不明で特に書くことがない。

今回ミサイル装備のドラドはかっこ良かったかな。
ミサイルが放射線状に飛んで行くのは謎ですが。

他の奴らはウルフおじさんも含め、ちんたらと射線がどうたらとアホなこといっててムカツイたわ。
まともな対空装備を持っていない戦艦がそんなに前に出てくるなと。
あと素人多すぎ。

アセムもフリット同様増長し始めてますし、憂鬱になって来ました。(これは日野のアホ脚本のせいかもしれませんが)
もうロマリーとかゼハートとかには触れたくないわ。

他にも何か書こうとしましたが忘れました。




AGE19話アリーサ (1)
AGE19話アリーサ (2)
アリーサは予想以上にいい感じでした。
調子こいていたわりには素人でしたが。

AGE19話ミレース
25年前と同じ…。
ウルフさんと何もなかったのか?
ラーガンの熱い想いが悲しすぎる…。

AGE19話ウルフおばさん
AGE19話ウルフおばさん (1)
佐官に失礼な口聞いて大丈夫なのか、と思ったけど礼儀なんてものは存在しない社会だというのを思い出した。


AGEネタマミさん
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