偽物語 第6話「かれんビー 其ノ陸」

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偽物語6話戦場ヶ原笑顔
脚本:木澤行人 絵コンテ・演出:川畑喬 作画監督:中島千明、尾尻進矢
偽物語6話火憐熱 (2)
火憐を侵す囲い火蜂の毒を吸収する行動に出た暦。
毒の全てを自分に移すことは出来なかったが、火憐の熱をある程度下げることはできた。

偽物語6話八九寺冷徹
暦は戦場ヶ原ひたぎの家に徒歩で向かう。
その道中、八九寺真宵の後ろ姿を見かけ声をかける。
しかし、いつもような揉んだり、撫で回したり、舐めたりはしない。
その、つまらない振る舞いに真宵は失望し、冷たい態度と辛辣な言葉を投げかける。

偽物語6話八九寺 (3)
そんな真宵であったが、暦の顔色が悪いことに気付く。
はぐらかそうとする暦であったが、幽霊である真宵を誤魔化すことは不可能だと、
現在自分が関わっている怪異「囲い火蜂」と自分の妹たちについて話す。

やりたい事は正しいのに、正しいやり方が分かっていない、と妹たちへの愚痴を零す暦。
真宵はその妹たちの行動を、暦がいつも言われていることだと評す。
そして、暦がそうしてきたようにその行動で多くの人が妹たちによって救われているとも。

しかし、今回のことは妹たちが解決できる問題ではない。
二人が大人しくしている今のうちにに解決しなくてはと焦りが募る。

偽物語6話八九寺お別れ (1)
そうこうしているうちに、二人は戦場ヶ原宅の近くまでやって来る。
暦と真宵、二人はいつものように別れ、真宵はいつものように歩き、去っていく。
暦は未だ知らない。
この後、真宵の身に何が待ち受けているかを…。


偽物語6話戦場ヶ原招き
戦場ヶ原宅のドアを叩く暦。
しかし、いくら叩いてもドアが開くことも、中からひたぎの声が聞こえてくることもない。
暦がドアノブに手をかけると、鍵はかかっていない。
恐る恐るドアノブを回し、中にはいる。
そこにはナイフで鉛筆を尋常がないほど鋭く削るひたぎの姿があった。
そして、ひたぎは言う。
たまたま持ち歩いていた100本の尖った鉛筆が、何かのはずみで第三者に刺さってしまってもそれはただの事故だと。

偽物語6話戦場ヶ原鉛筆 (1)
暦はひたぎに促され家に上がる。
そこで暦はひたぎに何故武装準備をしているのか、理由を聞く。
貝木泥舟と話をつけに行く、とひたぎ。

以前、ひたぎが蟹の怪異を抱えていた際に、近づいてきた貝木から受け取った名刺。
ひたぎは名刺に書かれていた電話番号により、貝木との連絡手段を持っていた。

名刺を見せられた暦は、そこに書かれていた「ゴーストバスターズ」という肩書きを見て騙される方も悪いのではないかと口にする。
それに対し、ひたぎは相手を信用させるための罠だと言う。

偽物語6話戦場ヶ原鉛筆
暦はひたぎと貝木に対決に付いていくと申し出る。
案の定、ひたぎは尖りに尖った鉛筆を暦の瞳に突き付ける。
暦は怯むこと無く、妹が貝木に怪異を押し付けられたことを明かす。
その事を聞いたひたぎは、妹が問題に絡んでいる以上、暦が退くわけがないと了承。

暦は妹だけでなく恋人であるひたぎも絡んでいると言う。
それに加え、一対一での貝木との対決の異議を否定する。
しかし、ひたぎにとって、貝木との決着は過去と決別するために必要なことである。
貝木の存在は、決して些細なことではない。

偽物語6話戦場ヶ原犬カレー
自分達から頼り、詐欺にあったのだから逆恨みをするつもりはない。
貝木がいなくても両親は離婚していただろうし、家族は離散していた。
母がおかしくなったのだって自分のせいである。
だからといって、金のために悪意を持って家族を弄ばれたことを、結果は同じだからといって許すつもりはない。
そう言い終えたひたぎは、自分の気持ちを推し量るように、
暦を守るというのはただの口実で、結局、自分は貝木を憎んでいるだけなのかもしれないと零す。

偽物語6話戦場ヶ原冷徹
ここで、暦は疑問が生まれる。
貝木は偽物の詐欺師のはず。
それなのに、戦場ヶ原家からあるだけの金を搾り出させるほどの立ち振る舞いを見せた。
それはつまり、蟹の存在に気付いていたということである。
ひたぎの暦が抱いた疑問に対する答えは「わざと無能を装っていた」
本物以上に力を持った偽物であるが故に、より本物らしく振る舞い、より多くの金をひたぎの父引き出すことができた。

偽物語6話戦場ヶ原かっこいい (1)
貝木には正義は通用しない。
ひたぎは「正義マン」である暦は、偽善に対抗することは出来ても、本物の悪人には弱く、勝つことはできないと評する。
だから、ひたぎは貝木に罪を犯すのではなく、罰を与えるのだと宣言。
暦は愛の言葉と共に、ひたぎが貝木に鉛筆を突き刺し、刑務所に入れられる未来を否定する。
貝木との対決では、二人で互いを守り合い、そして、過去と決着をつけた後も一緒にいようと。

偽物語6話戦場ヶ原笑顔
ひたぎは暦の言葉を受け入れる。
同時に、暦に対し「お願い」を出す。
その「お願い」、貝木に引き合わせるための条件。
羽川翼が髪を切り、前に進んだように、ひたぎが自分の過去と決別するための条件。
ひたぎは、それを未だ言えないといい、貝木との対決の後に明かすと言う。
暦は「お願い」を聞き出そうとするが、ひたぎは頑なに拒絶する。
暦はひたぎの頑さに折れしかたなく了承する。


偽物語6話月火動揺 (1)
暦はひたぎに勝手なことをしないようにと釘を指し、一度自宅に戻る。
そこでは再び問題が生じていた。
まだ、体力が回復していない火憐が家からいなくなっていた。
月火にはどこに行ったのか心当たりがなく、動揺している。
暦は妹たちへの心配と、それ以上の怒りを抱きながら火憐の捜索に出る。

偽物語6話忍
暦の推測。
火憐は家に連れ戻されないために、家から離れようとするはず。
しかし、焦りにより暦の思考は、それ以上のところへと潜っていかない。
その時、影からの声に思考を中断させられる。
暦の動揺に掻き立てられた忍野忍が暦の影から姿を表す。

偽物語6話暦依頼
暦は影の中で、状況を認識していた忍に協力を依頼。
忍は自らの体面の為にツンデレぶった軽口を叩きながらも了承。
血の匂いから、火憐が離れた場所にいないことを察知する。

偽物語6話忍 (2)


凄く、化物語っぽい回だったなー!
まあ、八九寺と戦場ヶ原との会話があれば私は満足なんですがね。
戦場ヶ原様は喋っているだけでエロいですしね。
八九寺に待ち受ける運命は…。

それはともかく阿良々木君と八九寺が歩いているカットは凄く良かったです。
偶然、道で出遭った二人は、あんな風にブラブラと歩いているんだなーと思わせてくれるいい演出の連続でした。
時間に余裕がある時は道草しながらブラブラと歩いているんでしょうね。
もちろん、今は亡きイタリア村みたいな場所は実際に歩いてはいないのでしょうが。
大好きです、八九寺真宵。
さすが本妻。



偽物語6話EC


偽物語6話八九寺

偽物語6話八九寺ガラス瓶
二人が歩いている姿は大好きです。

偽物語6話八九寺コナン

偽物語6話暦で落ち

偽物語6話八九寺お別れ

まよいいいいいいいいいいいい!!


偽物語6話戦場ヶ原ポーズ
偽物語6話戦場ヶ原ポーズ (1)
偽物語6話戦場ヶ原ポーズ (2)

偽物語ネタポーズ戦場ヶ原

偽物語6話戦場ヶ原あくび

うん!エロい!!

重要なのは肌を見せることではない!
アムロ、何故それがわからん!!

偽物語6話戦場ヶ原
本当はこっち↑を記事TOPにしようと思いましたが(記事内で使ってないし)、実際に使用した戦場ヶ原が可愛すぎたのでこっちにしました。
このブログの記事基準は「カッコよさ」「美しさ」そして「可愛いさ」なので問題はありませんが。
あとエロさ。


偽物語6話火憐熱
偽物語6話火憐熱 (1)


傷物語キスショットワンフェスフィギュア原型
ワンフェス2012に出展されたキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード。
ワンフェス記事で近いうちにとりあげます。

偽物語ネタ羽川の微笑
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