輪るピングドラム 第12話「僕達を巡る輪」

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ピンドラ12話クリスタルの終焉
ピンドラ12話第36次南極環境防衛隊 (1)
ピンドラ12話第36次南極環境防衛隊
病院のベッド。何者かが息を吹き返す。
そして渡瀬眞悧の姿。
渡瀬の手には1枚の写真が握られており、そこには高倉剣山の姿が写っていた。
「第36次南極環境防衛隊」、かつて剣山が身を置いていた組織のメンバーとともに。

ピンドラ12話冠葉電話
冠葉が帰宅すると、家には誰もおらず、ロールキャベツだけがテーブルに置いてあった。
書き置きを読むと、晶馬と陽毬は苹果にロールキャベツをおすそ分けに行ったと描いてある。
その時、自宅の電話が鳴る。
電話の主は無言。
冠葉が受話器から耳を話そうとした時、男の声が聞こえる。
「君の妹、高倉陽毬は今夜また死ぬよ」

ピンドラ12話冠葉電話 (1)

「大勢の人たちが死んだあの事件を起こしたのは、僕達の父さんと母さんなんだ」
プリンセス・オブ・クリスタルの空間の中で、晶馬は桃果の死の原因は自分達兄弟だと告白する。

ピンドラ12話剣山ピース (2)
ピングフォースのマークが印刷された何かをダンボールで梱包する施設。
そこで剣山は晶馬と冠葉が生まれたという連絡を受ける。

ピンドラ12話剣山ピース (1)
『セイゾンセンリャクシマショウカ』
息子たちの誕生に喜ぶのもつかの間、剣山は仲間のポケベルへメッセージを送り、そして呟く。
「これで世界はピースされる」

ピンドラ12話剣山ピース

ピンドラ12話多蕗が見たもの
16年前、多蕗は目覚まし時計の不調から桃果との待ち合わせを違えてしまっていた。
学校の当番のこともあり、走って地下鉄の駅へ向かう。
駅の目の前に到着すると、そこでは多くの人でごった返していた。
何かトラブルがあったようだが詳しくはわからない。
桃果を心配し、焦る多蕗。
その時、駅近くの幾つかのビルから火の手が上がっていることに気付く。
ピンドラ12話多蕗が見たもの ()

ピンドラ12話桃果の死
桃果は命を落とし、そして、苹果は生を受けた。

ピンドラ12話多蕗の指

ピンドラ12話苹果の生

晶馬の告白は続く。
両親がテロの実行犯であり、その組織の指導的幹部であったと。

ピンドラ12話クリスタル話が長い! (1)

晶馬の話が途切れた時、クリスタルは長い話に不平を唱える。
「聞け、呪われた運命の子らよ」
「お前達はピングドラムを失った」
「世界は再び闇兎を呼び込んだ」
「そう、運命の日はすぐそこまで近づいている」


ピンドラ12話崩れ落ちるクリスタル (1)
その言葉の後、プリンセスは膝から崩れ落ちる。
そして晶馬と苹果に「運命のレールから逃れたければピングドラムを見つけ出せ」と言い残し、
陽毬の頭からペンギン帽がずり落ちる。

ピンドラ12話仲直りの印
晶馬から電話を受けた冠葉は走って病院へ向かう。
「家のロールキャベツは仲直りの印」
陽毬の死の不安と共に暖かい記憶が思い出される。
兄弟たちを優しく見守る陽毬。

陽毬は病院へ搬送されストレッチャーで運ばれていく。
陽毬の死が近づく中、晶馬は呟く。
「メリーさん…メリーさんの羊…」

冠葉の到着とほぼ同時刻、陽毬は息を引き取る。
冠葉は茫然とする晶馬からペンギン帽を奪い取り、ベッドの上の陽毬に帽子を被せる。
帽子だけが微弱な反応を見せ、冠葉はクリスタルの空間へ。

ピンドラ12話冠葉の魂

ピンドラ12話冠葉の魂アンタレス (4)
光が失われたクリスタルの世界。
陽毬だけでなく、クリスタルもまた、冠葉から分け与えられた命が尽き、消えようとしていた。
再び自分の命を差し出そうとする冠葉。
しかし、クリスタルは二度目は無いと言う。
「あれは恋のようなもの。初めてのキスのようなもの」

ピンドラ12話冠葉の魂アンタレス (5)
それでも冠葉は自分の命を陽毬に分け与えると懇願する。
クリスタルは冠葉に、紅く燃える蠍の魂を見出し、二度目の魂の分割を行う。
苦痛の中、冠葉は陽毬の身体を強く抱きしめ、魂を分け与えようとする。

ピンドラ12話冠葉の魂アンタレス (6)
「生存戦略、しましょうか…」

ピンドラ12話冠葉の魂アンタレス (2)

ピンドラ12話陽毬の死
陽毬の死が覆ることはなかった。

ピンドラ12話3号の消滅 (1)

ピンドラ12話渡瀬と闇兎
「そう、君じゃダメさ」
陽毬の死の直後、渡瀬が冠葉の前へ現れる。


次回、渡瀬が陽毬(クリスタルに)に命を分け与えるのか?
でも闇兎らしきものを引き連れているし、敵対関係にあるっぽいけど。
というか、闇兎ってなんすか。
ブラック・ムーン一族?

どこで誰がどのように繋がっているか分からないから謎だらけですな。

ピンドラ12話メリーさんの羊枯れた林檎の木
むかしむかしあるところに、メリーさんと3匹の子ひつじがいた。
子ひつじたちは彼の自慢だった。
彼にはもう一つ自慢できるものがあった。
黄金のリンゴの木だ。
ある日、そのリンゴの木が枯れてしまう。メリーさんはたいそう悲しんだ。
実はその木には世界を照らすという大切な役割があった。
木が枯れたことによって光は失われ、世界は闇に包まれてしまう。
すると、どこからともなく黒ウサギが現れ、木を救う方法をメリーさんに告げる。
女神の神殿で燃える松明の灰を盗み、木に撒け。
さすればたちまち元通り。
しかし、メリーさんは首を振る。
女神の火には触れてはならない。
すると黒ウサギは、ちょっと借りるだけさ、と彼を誑かす。
その夜、メリーさんは灰を盗み、リンゴの木に撒いた。
黒ウサギの言うとおりリンゴの木は生き返った。
メリーさんは大喜び。
大切だった三匹の子ひつじも目に入らないくらい喜びあかした。
しかし、掟を破った彼を女神は許さなかった。
彼女は罰を与えることにした。
気まぐれに決められた罰の対象は、3匹の子ひつじのうち一番小さくか弱い女の子のひつじだった。
残された兄弟ひつじは悲しみにくれながら、女神様に問いかける。
どうして彼女なんだ。
どうして彼女を選んだ。
女神は答える。
「だって、罰は一番理不尽じゃないとね」


「メリーさんの羊」を読む限り、剣山達が行ったことは、死を覆す儀式や実験だったのかな。
逆に、それを阻止しようとしたのか。
晶馬が実際に関係したわけでないから、「メリーさんの羊」が事実なのか、
それとも誰かに聞かされただけのことなのかまだわからないんですよね。

何にしろ、静かに見守るしかないかな。

ピンドラ12話予告
「これが俺たちの罰なのか」
「認めないぞ」
「俺はこの身体を焼き尽くしてもお前を諦めない」

ピンドラ12話予告 (1) (1)
ピンドラ12話予告 (1) (1) (1)
ピンドラ12話予告 (1)
ピンドラ12話予告 (1) (2)


BD1巻のジャケットはプリンセス・オブ・クリスタル様


ピンドラ12話EC

生存戦略諦めないよ

おお、陽毬よ、1クールで2度も死んでしまうとは情けない。

ピンドラ12話本日の標語

ピンドラ12話1号セクシーカード

ピンドラ12話1号病院
ピンドラ12話1号病院 (1)
肉が…

ピンドラ12話3号悪代官

ピンドラ12話3号の消滅
3ちゃん…

ピンドラ東京地下鉄丸の内線

ピンドラ12話クリスタル話が長い! (1) (1)

ピンドラ12話仲直りの印ひん剥く陽毬 (1)

ピンドラ12話仲直りの印ひん剥く陽毬

ピンドラ外人4kマ11話まで


































ピンドラ版権トリプルH

ピンドラ版権苹果セクシー

エロい!
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