DARK SOULS(ダークソウル) 感想(日記)

ここでは、「DARK SOULS(ダークソウル) 感想(日記)」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
初期装備

ネタバレ有ります

最初のステージはチュートリアル。
基本的に一本道。

ポルンガのようなデーモン、「不死院のデーモン」に殴り飛ばされたり、弓矢に撃たれたり、石にひき肉にされながら進んでいく。
この間に、剣や盾などのメイン武装やエスト瓶を拾います。

篝火にあたって一息つくとあら不思議!死体にしたはずの敵が復活して襲ってくるじゃありませんか。
びっくりします。

篝火の直後に不死院のデーモンの本討伐。
デモンズ同様、死んでもOKなイベントかなー?と思いつつも討伐完了。
モーションパターンが少ないので回避しつつチマチマとダメージを与え、割と楽に勝てました。
リーチが長いので少し余裕を持って回避する必要があり。

デーモンの癖に鍵以外のアイテムを何も落とさない…だと…?


その後チャーミングな大ガラスに攫われ、古い王達の地「ロードラン」へ。
「くぉくぉかぁらがぁ生本番だぜぇ」(CV:若本規夫)
朝日に感動しつつ到着し、とりあえず篝火へ。

最初の篝火でのみエスト瓶を10本携帯することが出来ます。

矢印があるわけではないので、とりあえず散策。
墓地の近くに行くといきなり硬い上に強い骸骨二体登場。
数分かけて倒すもソウル(DARK SOULS内での通過や経験値の素)も無し。
アイテムドロップもなし。
鬼畜です。

大人しく通常ルートっぽいお城へ。
一気に3匹も4匹も待ち構えている上に、かなりの遠距離からボウガンによる狙撃。
少しずつ進んでいってもまとめてこちらに気づき、どこまでも追いかけてくるので各個撃破が難しい。
あと、敵の攻撃の出がデモンズより早い。
初期ステータスですと敵と同時に攻撃しても、敵の攻撃の方が先にヒットします。
盾でガードしてから攻撃するという後攻スタイルで進みます。

以上に強いザコ達にめげずに先を進み、ついにボス「牛頭のデーモン」と対峙。
塔の上に登れば避難できるだろ、等という甘い考えで臨んだら、ジャンプで難なく登ってきてワロッシュ
押し出しで死亡。
(十)数回のチャレンジの後、火炎壷を連投し撃破!

意気揚々と先に進むと飛龍ヘルカイトのブレスに灼かれましたとさ。

太陽万歳!!\( + )/

というのが DARK SOULS の序盤の流れでした。


凄く難しいです。
前作(と言っていいかはわかりませんが)デモンズソウルをプレイしてたし楽勝wwwコポォ等という考えは捨てなければなりません。

難しいと思う点
・敵の気付く距離(レーダー)が広いうえに、どこまでも追いかけてくる。
・敵の攻撃モーションが早い(無闇にボタン連打すると先に斬り刻まれます)
・敵が投げる火炎壷の飛距離が長い(気付いたら火だるま)
・敵が放つ矢やナイフの速度と射程距離がとんでもない(気付いたら穴が空いてる)
・敵がバックステップやサイドステップでこちらの攻撃を回避する。
・敵が致命の一撃(大ダメージ攻撃)を使ってくる。
・敵が回復手段を持っている。
・強い敵が序盤に行ける場所で手ぐすねを引いて待っている。

厳しいシステム面
・回復手段・回数が限られている(基本的に初期は5回まで)
・篝火に当たると倒した敵が復活する(篝火に当たることで体力の回復と回復手段を補給できるが、再び敵と戦う必要がある)
得られるソウルが割と少ない(レベルアップやアイテム購入が苦しい。同一通貨を使用するので本当に苦しい)


こんなところでしょうか。
ほんとうに難しいです。
でも、失敗をしっかり反省、観察を怠らなければ乗り越えられるようなことばかりなので楽しい!心折れない!!

フィールド移動の自由度が大きい点もイイ感じです。
同じ敵ばかり倒さなくてもいい、というのはポイントが高いです。
あとショートカットでいたるところに繋がっているので遠く移動も割と楽ですし。



アクションゲーが得意で、自分の失敗を省みることが出来、高低差のあるフィールド探索が好きな人にはオススメです!
ジョウケンオオイナー
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hinokurumars.blog104.fc2.com/tb.php/1030-3ee89ca7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。