DISTANCE「HHH トリプルエッチ」 感想

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注意:成人漫画の感想です。

成人漫画の超ベテラン、DISTANCE先生の学園モノです。
表題作「HHH トリプルエッチ」6話と読みきり2本の構成。


HHH トリプルエッチ #1
白黒26P
「HHH」のヒロインは高島しぐれは容姿端麗、学業優秀、スポーツ万能、水泳部のエースで巨乳なパーフェクトガール。
主人公である北小松は居残り掃除の最中にしぐれが教室で盛大に自慰を行っているところに出くわしてしまう。
言いふらさないことを誓う北小松。
しかし、しぐれは信用出来ないという大義を振りかざし北小松に襲いかかるのだった。
性的な意味で。

高島しぐれ様は肉食恐竜と形容しても問題がない程の性欲の持ち主です。
そして北小松は肉バイブとして扱われて行きます。

1話目はスタンダードに教室で裸のスタイルです。


HHH トリプルエッチ #2
白黒24P
2話目は水泳部の更衣室+競泳水着というコンビネーションです。
中盤からはお約束のロッカー内でのプレイ。

水泳部ということもあって競泳水着というコスチュームは最高です。
しかし胸が競泳水によって圧迫されている雰囲気がないのが残念です。


HHH トリプルエッチ #3
白黒24P
念願のデートをしぐれと行うことが出来た北小松は肉バイブからの卒業に期待するが…!

夏と言えば青姦、青姦といえば花火といった感じ。
この話の特徴と言えるところは口での描写が少しねちっこい事と、北小松がSっぽく振る舞うところでしょうか。

しぐれの衣装はもちろん浴衣。
浴衣ということで髪をアップにしているのですが、うなじ描写が後ろからを誘った時のみとは…。


HHH トリプルエッチ #4
白黒20P
インターハイや学園祭、生徒会なので多忙を極めるしぐれは、北小松は1ヶ月の間できずにストレスが蓄積。
一方、北小松は夏祭りの際に激しくしたことが原因でしぐれから誘われないと誤解していた。
悲しみに暮れる北小松はしぐれの痴態を目撃した教室へと赴き、一人勃起する。

1話同様、教室で裸スタイル。
ナズェセイフクジャナインデスカ!!


HHH トリプルエッチ #5
白黒30P
肉バイブ生活を送る北小松はしぐれの家に招待される。
なんやかんやあり、舌が入ってこないキスに感激する北小松。照れるしぐれ。

折角の私服初登場なのにまた裸…。ギギギ
今回の北小松はSです。嬲ります。


HHH トリプルエッチ #6
白黒28P
ついに最終話…肉食恐竜は顕在…!!


ピーチてんぷてーしょん
カラー4P
白黒26P
ヒロインは主人公の幼なじみで妹のような存在のこなみ。言うまでもなく巨乳。
最近、一部分が健やかに成長しているようです。

こたつの上におっぱいがあるのなら揉むしか無いじゃないか!!(アスラン・ザラ風に)
HHHとは打って変わって、今回は着衣しています。
俗に言う(かはわかりませんが)おっぱいセーターを胸の上まで上げて、と言うかんじです。
こなみが恥ずかしがっているのがそそります。


娘と父の約束。
白黒20P
タイトル通り、近親ものです。もちろん巨乳。
浴槽で、です。


肉感が素晴らしいDISTANCE先生の「HHH トリプルエッチ」でした。
DISTANCE先生の作画は胸やお尻、お腹の肉だけでなく性器の肉厚な感じも素晴らしいです。
毎回、その性器の描写もありますし。

表題作「HHH トリプルエッチ」のヒロインは歳上の肉食獣ということもあり、あまり恥ずかしがったりしません。
あと、着衣が競泳水着以外はありませんでした。
シチュエーション厨としてはそこは少し残念。
基本的に「明るいエロ」が際立つシリーズでした楽しく読めました。

打って変わって読み切りの「ピーチてんぷてーしょん」のヒロインは甲斐甲斐しいタイプの妹系幼な馴染み。
私はロリコンではありませんが凄く可愛く感じました。もちろんロリコンではありませんが。
しかもずっと照れていた上に着衣って…素晴らしい、とても素晴らしい!!
肉感もとても柔らかそうで…。
カラーも本編も素晴らしい出来です。

肉食恐竜の猛攻を拝めますが、前述のとおり「HHH トリプルエッチ」は明るいエロがメインです。
あくまで+のベクトルへのハードさですので、-ベクトルのハードを好む人には合わないかもしれません。
あとフェチっぽさも薄めかな、と個人的に思いました。

おっぱいが大きくて性欲旺盛な先輩キャラが好きな人にはお勧めです。
「ピーチてんぷてーしょん」は素晴らしい作品ですが性欲旺盛な先輩キャラが好物な人が読むと嗜好がずれてしまうかなと感じました。
ホント、素晴らしいんですけどね。


師走の翁先生の作品にも「HHH」があったり。あと恩田チロ先生も。

正直、ピングドラムを見て記事を書くことを思い立ちました。


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