好きなモノブログ。まとまりが無くてすみません。

真実の涙をもう一度 参加日記はここから


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FATEバーサーカーストリングスパイダーベイビー

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ストリングプレイスパイダーベイビー!!

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死なないために道路交通法とマナーを守ろう。

3巻はまるまる等々力との勝負。
スタートから決着まできっちり1冊に収まっているのでスッキリ読み終えることが出来ました。

勝負はひたすら自転車を漕いで脳内で心理戦や読み合いを繰り広げるようなものではなく、
主人公の丸子さんがヒーヒー言いながら楽しげに自転車を漕いでいました。

また、「去勢されていないモンスターマシン」の解説や走行の技術なども読んでいて楽しかったです。
「去勢されていない~」に使用されている空力フレームの特性や使用されなくなった経緯は「なるほど」といった感じでした。
そんなに現行のものと性能が違うのか、ということも実在のレースの記録で解説しています。

解説は劇中の主人公の友人である自転車の知識が無い人(=読者)の体を取っているためすんなり入り込めます。

あと扉絵の自転車紹介&解説もなかなか興味深かったです。(内容にリンクしています)
勝負と解説のリズムが盛り上がりに貢献しており、凄く楽しく読むことが出来ました。

面白かったです。


マイルスの原稿はどれくらい貯まっているのだろうか…。
季刊誌・不定期・そもそも読んでいないのコンボで全くわからない。

GIGAZINE:狭い面積にデコレーションを山ほど乗せた「萌え博」の痛チャリ
痛自転車
↑タイヤ部分の絵が描いてあるパーツ、実はこれも空力パーツの一つらしいです。
スポンサーロゴやイラストを載せるためアクセサリーだと思っていました…。
タイバニベンさん逮捕状
マルドゥック・スクランブルをはじめとした「マルドゥック」シリーズの短篇集。

収録作品
マルドゥック・スクランブル"104"
マルドゥック・スクランブル"200"
Preface of マルドゥック・スクランブル
マルドゥック・ヴェロシティ Prologue & Epilogue
マルドゥック・アノニマス "ウォーバード"
Preface of マルドゥック・アノニマス
冲方丁ロング・インタビュウ
事件屋稼業(マルドゥック・スクランブル初稿)

マルドゥック・スクランブル"104"・マルドゥック・スクランブル"200"
"104"と"200"は『マルドゥック・スクランブル』はボイルドとウフコック、イースター博士がチームを組んでいた時の話。
"104"は内部告発者となった科学者を告発した企業と親会社であるオクトーバー社から保護する話。
"200"は暗殺者に命を狙われているソルヴェ社の孫娘を保護する話。
表題の数字は劇中で登場する出来事に関することを示しています。

「チームを組んでいた時の話」と書いたものの、それは発表された当時の話です。
正統続編(前日譚)の『マルドゥック・ヴェロシティ』では性格も含め大きく設定が異なっています。

Preface of マルドゥック・スクランブル
ウフコックがシェル(スクランブルの悪役)の犯罪を暴くために調査していた時の話。
クンカクンカ

マルドゥック・ヴェロシティ Prologue & Epilogue
ボイルドがグラウンドゼロの淵で見た走馬灯。

マルドゥック・アノニマス "ウォーバード"
「マルドゥック」シリーズの最終章である『マルドゥック・アノニマス』の前日譚。
主人公は初登場の刑事ライリー・サンダーバード。
彼は「ヴェロシティ」に登場したフライト刑事に似ていると劇中で言われたり、クレア刑事とコンビを組んでいたり…。
他にも「犬」「不死」「光学迷彩」「暗殺・誘拐・脅迫・拷問」といったワードも。
「ヴェロシティ」だけでなく「スクランブル」からもベルウィングやアシュレイ・ハーヴェストの名前も出てきます。

Preface of マルドゥック・アノニマス
ガス室の中で死を目前としたウフコックが語るウフコックの戦い。

事件屋稼業
イースターの性格が悪いw。


"104"と"200"の正史との一番の違いは「ヴェロシティ」と性格がだいぶ違うということでしょうか。
特にボイルド。「ヴェロシティ」ではウフコックにデレデレだったのに。

あと「ウォーバード」はライリー刑事を狙う敵の能力が顕になった時の衝撃ときたら…。
あと銃でめった撃ちにされた後焼かれてバラバラにされたあの人の死体が出た時とか…。
「Preface of マルドゥック・アノニマス」でも衝撃の展開が待ち構えていました。
読んだのが「ヴェロシティ」の直後だったこともあり凄く興奮しました。

最終章「アノニマス」は「ヴェロシティ」での設定を大量に持込してくるみたいですね。

ちなみに「マルドゥック」シリーズの読むべき順番は刊行順である
「スクランブル」→「スクランブル」→「アノニマス ウォーバード(フラグメンツ)」→「アノニマス(未)」

時系列:「ヴェロシティ」→「スクランブル」→「アノニマス ウォーバード」→「アノニマス(未)」となっています。


パクリ問題に便乗するようで性格悪いなあと思いつつもこのタイミングしか無いと思い記事にしてみました。
ちなみにパクられたのは「マルドゥック・スクランブル"104"」
全部読んだわけではありませんが捻りなしの丸パクリっぽいですね。
しかもタイトルが「コンプライアンス」とか…ギャグか。
虐殺器官もパクろうとしていたとか何とか。
オマージュやパロディにすら昇華できないのならペンを折るべきだと思います。
チャンスすら自分で奪ってしまって…。
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