グルメ

ここでは、「グルメ」 に関する記事を紹介しています。

真実の涙をもう一度 参加日記はここから




3ヶ月ほど前に川崎駅近くに期間限定でオープンした居酒屋に行ってきました。

その名は怪獣酒場

ここは日頃ウルトラ一族に叩きのめされているウルトラ怪獣が
ストレス発散や侵略の密談をするための居酒屋で、店長はバルタン星人が務めている…という設定。


怪獣酒場看板バルタン (3)

川崎駅前にあるNOF川崎東口ビルを地下に降りると怪獣酒場の看板、そして…お店に到着!!


怪獣酒場看板バルタン (1)

怪獣酒場看板 (2)

怪獣酒場レリーフ (3)

店外壁面には3種類の電光看板が設置されており、また壁面には怪獣や異星人のレリーフ。
印刷ではなく、しっかりと作られていました。

かなり気合が入っていました。

怪獣酒場レリーフ (6)

レリーフは他にもダダやガッツ星人、メフィラス星人、ダダとかがいました。

怪獣酒場店外壁

ベムラー。こっちはプリントされています。

怪獣酒場店外

窓際には怪獣フィギュアが。
ザラブ星人とにせウルトラマンが重なっているのがいい感じです。


連日行列が出来る人気ですので午後3時半ごろに到着。
バルタン店長が挨拶回りするとはいえ平日の月曜日、列に並んでいたのは一組だけでした。

到着したあとに店の周りの写真撮影をしましたが行列が増える気配は無し。
4時前になるとチラホラと人が増え始めたものの、4時半の開店までに10組も並んでいなかった気がします。
さすが平日月曜日、多くの人は新たな終わらない戦いに苦しんでいます。


怪獣酒場ゼットン (1)

お姉さんに案内され店に入ると右手にゼットンがお出迎え。2メートルくらいの身長があった気がします。
デカいわ薄暗い中で頭部と両胸が発光しているわでかなりのプレッシャー。
これで「ピロロロロロロロロロ」と鳴っていたら失禁ものです。

怪獣酒場ジャミラの口 (1)

左手側には「ジャミラの口」。
案内役のお姉さんに地球防衛隊やヒーローに変身出来るものはお断りと説明され、その証明をしてみせろとジャミラの口に手を入れることを強要されます。
人類を憎悪ジャミラにより地球防衛隊やヒーロー、某国人や要人は手を食いちぎられることになるでしょう…。

手を入れるとジャミラが鳴き、オッケーを出してくれます。


怪獣酒場シーボーズ (2)

「ジャミラの口」の横にはシーボーズのフィギュアが。
「怪獣酒場」という店名の元ネタと思われる「怪獣墓場」の住人。
脱走中という表現から、もしかしたら怪獣酒場で強制労働をさせられているのかもしれません。


怪獣酒場カウンター席

一人での来店だったので通されたのは怪獣エリアと呼ばれるカウンター席。
食玩やフィギュアが並んでいます。

一番右側のカウンターだったので、正面に見えるのは怪獣達ではなく調理師のおっさんでした。

カウンター席に面した通路の上ではウルトラマンを圧倒する異星人や怪獣の映像が流されており、それを肴に酒を煽るのがこの店の楽しみ方の一つのようです。
しかし、1回5分程度でバリエーションが少ないのが寂しいです。


怪獣酒場カウンター席 (1)

携帯電話で目の前にある怪獣のことを調べようと思いましたが電波が…。
怪獣図鑑が必須ですね。

怪獣酒場チャージお通し (1)

席はこんな感じ。
チャージ料は540円で写真右上のあられと箸置きが一つもらえます。
あと大怪獣ラッシュのカードも貰えました。

バルタン星人の取り皿はおみやげコーナーで販売されています。
私が行った時は既に売り切れでしたが。

怪獣酒場ゼットン高熱注意

調理場の真ん前ということもあり高熱注意の表記が。
ずばり1兆度でしょう。ウルトラマンも即死です。

怪獣酒場ゴモラ (1)

上を見上げるとゴモラの首が。
正面から見るとカッコいいのですが角度を変えると平べったいです。

怪獣酒場ゴモラ (2)


怪獣酒場ドリンクビールジョッキドドンゴ (6)

とりあえず生。(という設定で実はドリンク3杯目)
ジョッキは怪獣酒場オリジナルのものです。
おみやげコーナーにも売っており私はバルタン星人のジョッキを購入しました。
ちなみに写真の、麒麟にそこはかとなく似ているドドンゴのジョッキは売り切れでした。


怪獣酒場メニューバルタン星人のおもてなし

怪獣酒場メニューバルタン星人のおもてなし (2)

スペシャルメニューの「バルタン星人のおもてなし
炒飯とピラフの中間な感じのものがバルタン星人のハサミ風の器に入っています。
カニのハサミが乗っているのが物悲しいです。

怪獣酒場メニューだし巻き玉子~じゃこと葱~

じゃこと葱のだし巻き卵

基本的に一品の量は二人前程度で、一人で食べるのは中々の辛さでした。

怪獣酒場ドリンク竜巻怪獣シーゴラスの「トルネード・ブルーハワイ」

竜巻怪獣シーゴラスの「トルネード・ブルーハワイ」

添えられていたのはメジャーなパイナップルではなく、グレープフルーツでした。

他にもジントニックや「ダダの梅酒」を頼みましたが、
怪獣名が与えられたドリンクもそうでないものも、特別な容器で出てくるのはありませんでした。残念。

しかし、隣の人が飲んでいた宇宙怪獣エレキングの「電気ブランサワー」のグラスにマドラーが二本刺さっていた気がしたので、それはエレキングのアンテナを模していたのかもしれません。

ちなみにダダの梅酒を持ってきてもらった際、店員さんに「明日、肌がダダ模様になりますがよろしいですか?」と聞かれました。


席について1時間弱…ついに本日のメーンイベントがやってきたあああああああ!!


フォッフォッフォッフォッ…


店内のスピーカーから流れる不気味な声…

怪獣酒場バルタン店長挨拶回り (14)編集


バルタン店長キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

怪獣酒場バルタン店長挨拶回り (13)編集

ぺこり

怪獣酒場バルタン店長挨拶回り (12)編集

従業員控室から現れ、静かに店外に出ていき行列に挨拶(多分)、その後店内に戻りお客さんに挨拶回りを開始。
席を一つ一つ回り、お辞儀をし、握手をし、写真撮影をしていました。
なんという腰の低さ。
その腰の低さがあれば20億3千万のバルタン星人が皆殺しにされることも無かったろうに…。

バルタン店長の手、大きくて柔らかかったなぁ…。

怪獣酒場バルタン店長挨拶回り (11)編集

幼児のくせにあまり怖がること無くバルタン店長と握手してました。
しかし椅子に立つな。

怪獣酒場カウンター席 (2)

バルタン店長も引っ込んだし、ということで1時間半ほどでチェック。
お会計はテーブルでする仕組み。

下のレジではおみやげ専用のものっぽいです。

怪獣酒場忘れ物

レジにはマグマ星人のフックやメトロン星人のタバコなどの忘れ物がわかりやすく展示されています。
遠くにいるので中々取りに来てくれないと、店のお姉さんが言っていました。


怪獣酒場ゼットン尻

分身発泡と書かれたバルタン星人の中ジョッキを購入し店を後に。
ゼットンの尻に名残惜しさを感じながらも帰路につきました。


怪獣酒場は雰囲気も良く、なかなかいい店でした。
料理は一品の量が二人前程ありながらも、値段は普通のチェーン居酒屋とあまり変わりませんし、ユニークな商品もあり楽しいです。

今回はバルタン店長が挨拶に来ると公式に告知されていましたが、普段はたまに怪獣や異星人が出没するようです。
その辺りは完全に運みたいですね。
何にしろ出会えれば永遠の少年としては嬉しいものです。

不満といえばお土産の種類ですね。
何と言っても、店員さんが着ているダダ模様のシャツが売ってないとか…。あと怪獣酒場のロゴ入りTシャツ…。
ダダシャツのことを店員さんに尋ねたら、皮膚なので売り物じゃないと言われました。

はいだらー!

あと怪獣酒場ロゴの取り皿も数を用意していて欲しかったです。

今回、私は一人で怪獣酒場を訪れたのですが、やっぱり二人以上でワイワイしながら呑んだ方が楽しいですね。
こういうお店だからこそ、尚更ですね。
あと怪獣図鑑があればいいかもしれないです。

ちなみに私はウルトラマンのことをあまり知りませんがそれでも楽しかったです。



最近は怪獣図鑑なんかの電子書籍版なんかもあるんですね…驚き。
これなら荷物にすることなく持っていけたなぁ。



怪獣酒場バイト募集

そういえばバイト募集していました。
ちなみに怪獣酒場の親会社はムーミンカフェ等を展開しているベネリックみたいです。


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今、女子たちに流行りのパンケーキ専門店、オリジナルパンケーキハウスに行ってきたぞ!

土曜日の2時過ぎに店に到着したのですが、行列ができていました。
待ち時間はおおよそ1時間。
食ったらとっととここから出て行けえええええええええ!ってなもんですよ。

ユニコーンガンダムここから出て行け



オリジナルパンケーキハウス毛布でくるんだ3匹のこぶた (1)
1つ目は毛布でくるんだ3匹のこぶた(¥1100)
パンケーキでソーセージを包むという荒業。
パンケーキの味付けはスタンダードなもので、特別な味付けはしていないと思われます。
写真では2つしか写っていませんが、実際は名前の通り3つ。
奥にあるのは、左側がバタークリーム、右側がトロピカルシロップ。
注文してから10分ほどでテーブルに…。

オリジナルパンケーキハウス毛布でくるんだ3匹のこぶた (4)
バタークリームを塗り、トロピカルシロップをかけます。
バタークリームは結構しょっぱめ、トロピカルシロップは柑橘系のマーマレードっぽい味です。

うん!あんまり美味しくない!
不味くはないけど美味しくない!!
ひねくれて安牌を狙わなかった結果これだよ!!!

オリジナルパンケーキハウスダッチベイビー (1)
次は、おそらく店で一番人気のダッチベイビー(¥1280)
ジャーマン生地のパンケーキにバタークリームを乗せて溶かし、そこにレモンを絞り、食べる!
味は特筆することはないかな…。
それよりも生地のもちもち感がいい感じ。
溶けたバタークリームを吸ってヒタヒタになった生地もなんだか新食感。


流行りに乗ってパンケーキを食べてみたものの、味より量に金を払っているって感じでした。
2つとも量が結構ありましてね。
並んでまで食べたいと思えるものではないし、二度と行くことはないかな。
テーブルに来るまでの待ち時間も長いし。

オリジナルパンケーキハウス
042-226-6378
180-8552
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-7-1 丸井吉祥寺店1F(9:00〜21:00 ラストオーダー20:15)

グルメ?カテゴリを作ったものの、あまり外食しないので、コレはコレで記事作成数増加に全く効果がないことに気がついた今日。

今回はスイーツ男子御用達のタルトがメインの甘味処、キルフェボンの紹介をしたいと思います。
「キルフェボン」とはフランス語で「なんていい陽気なんだろう」と言うらしいです。

ちなみに実際に行ったのは7月中旬、キルフェボンは旬の果物を使用しており、季節によってメニューが変わりますので
今回紹介したものが現在も扱っているかは知りません。


アメリカンチェリー“レーニア”のタルト (2)
まず1つ目はアメリカンチェリー“レーニア”のタルト(¥945)
タルトの上にレーニアが敷き詰められたこのタルト、主役はやはりこのレーニア。
このレーニア、よく見るアメリカンチェリーほど強い酸味はなく、かと言ってさくらんぼのような甘さではない。
果実の上に塗られたシロップはレーニア本来の味を潰さないように甘みは緩く、あくまでタルトと調和させるためといった感じ。
食感はアメリカンチェリーでした。
何だかチェリーとは違ったフルーツって感じ。

横紙を剥がすのを忘れてますね。
あの頃はブログの記事にするなんて考えてなかったから…。

桃とチーズのタルト (1)
続いては桃とチーズのタルト(¥730)
桃のタルトと迷った末こちらを選んだ記憶があります。
桃は桃といった感じでした。
チーズはほんのり桃の味がするクリームチーズでした。
クドさはなく軽く食べられましたが、タルト生地がクリームチーズに比べて少なく余ってしまう現象をどうにかしたい。

タルトの生地はどちらもしっとり系でした。

私が行った時は土曜日のちょうど12時頃、お店(地下のカフェ)の席は8割が埋まっている感じ。
一時間ほどでお店から出ましたが、その時に待合席に一組のカップルがいる感じ。
季節の新メニューが出た直後でなければ待つことは無いと思います。


キルフェボン グランメゾン銀座
キルフェボン グランメゾン銀座
TEL:03-5159-0605
東京都中央区銀座2-5-4 
ファサード銀座1F(テイクアウトスペース 11:00~21:00)/地下1F(カフェスペース 11:00~20:00)




ぶっちゃけ果物は生のまま食べるのが一番ですわ!!
夏に食べるものといえばやっぱりかき氷。
名古屋駅にある名古屋タカシマヤ6階にある文の助茶屋で食べた宇治金時のかき氷です。

文の助茶屋かき氷宇治の里
商品名は宇治の里(¥998)
宇治茶の氷塊から削りだしたのではないかと思わせる大盛りのかき氷の上にあずき、2つの白玉、抹茶アイスときなこアイスが一つづつ。
それだけじゃないない!底の方には抹茶のわらび餅が!!
さすが高いだけはあるぜえええええ!!

うまいうまいと食べつつ、温かいお茶で一休み。
そして再びスプーンを入れる!!
美味しかったです。


文の助茶屋わらびもち抹茶 (1)
お土産のわらび餅(3人前:約¥1000)
最初の二くち、三くちはわらび餅自体の甘さを味わえるほどの抹茶の上品さ。
しかし、続けて食べていくと渋々になってしまいました。
これはお茶をすすって口をリセットしつつ食べていくのが正解のようです。


かき氷の宇治の里の方は夏限定メニューのようです。
もしかしたらもう…。

他にも宇治遊びというメニューも有りました。
これは宇治金時の中に抹茶バニラが埋まっている攻めてる一品のようです。
メニューのイラスト(写真一枚目右のメニューの抹茶版)ではかき氷のよこにソフトクリームが乗っている感じでしたが、
実際は埋まってるようです。
宇治遊びを注文した隣のお客さんも驚いていました。


京甘味 文の助茶屋 名古屋店
TEL:052-566-8890
450-0002
名古屋市中村区1丁目1番4号
ジェイアール名古屋髙島屋6階(10:00~20:00 ラストオーダー19:30)


ジブリ美術館カフェ麦わらぼうし

アニメは視てるが記事を書く時間がネェ!
フィギュアはそもそも配送用のダンボールすらも開けてネェ!!

ならば16歳の女子高生男子らしくスウィーツのブログ記事でもアップしちゃうゾ☆
ということで食べ物の記事でも書いてブログの延命でも図りたいと思います。

第一回目はアニメブログの意地として、

ジブリ美術館の中にあるカフェ「麦わらぼうし」のメニューでも書きたいと思います。

チケットを取るのには苦労しました。

ちなみに7月上旬に行った際の感想ですので、現在は感想を書いたメニューが無いかもしれません。
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