実写映画感想

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復活の大怪獣

観てきました!日本が誇る大怪獣ゴジラのハリウッド・リメイク作品。
ハリウッド・リメイク…うっ、頭が…。

ゴジラハリウッド

そうハリウッドというとアレを思い出してしまいますね。
マグロが好きなトカゲなアンチクショウ。
本編ではミサイルを二三発ブチ込まれて絶命し、日本製作の最終作「ファイナルウォーズ」では「G」の位を奪われ秒殺されたアイツです。
カナダ出身のバンドの曲をバックに焼き殺される適当さも悲しい。
実写版スーパーマリオ 魔界帝国の女神でなら活躍できただろうに…。



しかし、今回はそんな駄作ではなく、しっかりと日本の怪獣映画とハリウッドパワーが融合(3:7くらい)した作品となっています。
ネタバレ注意
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キャプテンアメリカウィンターソルジャー

実写版キャプテン・アメリカの最新作「ウィンターソルジャー」を鑑賞してきました。
実は前作「ファーストアベンジャー」は観ていません。
もちろん「爆走ライダー 超人キャプテンアメリカ」なんて知りません。

爆走ライダー超人キャプテンアメリカ
やばい

評判が良かったのと1000円の日だったのでなんとなく観に行ったわけですがこれが大当たり!
観て良かったです。


前作「ファーストアベンジャー」でヒドラ(ナチスの秘密組織的な)の野望を打ち砕くために体を張ったキャプテンアメリカ(以後キャップ)。
南極で氷漬けになっていたところを映画「アベンジャーズ」で救出され、ヒーロー管理組織S.H.I.E.L.D(シールド)に身を置くことになりました。
ちなみにこのシールド、過去のコミックでは下位組織にゴジラを捕獲するための組織を持っています。しかもレッドローニンという汎用人型決戦兵器で戦っている模様。

ゴジラVSマーベル

第二次世界大戦からの浦島太郎ながらも、最強の人間として、誠実なアメリカ国民としてテロリスト達と戦うキャップ。
しかし、自らのあずかり知らないところで活動するシールドとシールド長官フューリーに疑念を抱くようになる。

そして襲撃が始まる…。


これが「ウィンターソルジャー」の前半部分ですね。
「アベンジャーズ以外、全員敵。」という煽り通り、誰が敵で誰が味方かわからない、というクライム・サスペンス風味。

知識皆無で観に行ったものの、退役軍人サム・ウィルソンは味方だという確信がありました。
この人、最初はウィル・スミスだと思ってましたがアンソニー・マッキーという俳優みたいです。


この映画の最大の売り、それは肉弾戦です。

超強い人間なキャップの最大の武器は高潔な精神と極みに達した格闘術。
装備している盾も超能力ではなく己の肉体と頭脳のみで操っています。
故に手から青白いビームや、白く粘つくなにかを出しません。出すのは拳と蹴りと投技。
超かっこいい。

キャプテンアメリカウィンターソルジャーナイフ術

今作のタイトルにもなっている敵の暗殺者ウィンターソルジャー。こいつも超かっこいい。
銃火器扱いと徒手格闘に長け、ナイフ術においてはキャップを追い詰めるほどの技術を持つ。
そして機械化された左腕はキャップを圧倒する程の力を持つ。

キャップとウィンターソルジャーの戦いがとにかく良かった。ガチンコバトルが興奮物です。

肉肉弾弾肉弾弾!!

吹き替え版はアベンジャーズの悲劇再び、らしいので字幕版を観たほうがよさそうです。
といっても吹き替え版が上映されている劇場は少ないようですが。

あと本編が終わっても席を立たないように注意。オマケではなく次回作とアベンジャーズ2への「繋ぎ」があります。
しかも本編の締めとしてのEDとエンドロール、両方に有るので劇場が明るくなるまでは我慢して下さい。





そして父になる

ネタバレしてます。
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ネタバレしてます。
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