漫画 感想

ここでは、「漫画 感想」 に関する記事を紹介しています。

真実の涙をもう一度 参加日記はここから


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4巻からの続きということで、『相棒』の組み立てに巻の半分くらいつぎ込むのかと思いましたが、あっさりと組み終わりました。
組み立ての最中は丸子さんと輪のドラマ部分と「組み立てる時の失敗あるある」「組み立てた時の興奮あるある」で構成されており、
メカには興味ないよ、という人でも微笑ましく楽しめるようになっています。

5巻の中盤では丸子さんがどっぷりとロードバイクの快感にどっぷりと飲まれる様が描写されています。
この中で丸子さんがモノローグでどういう部分に快感を感じたか説明してくれるのですが、
これがまた「孤独のグルメ」の五郎ちゃんのような感想の述べ方ですこし笑ってしまいます。
むしろ丸子さんの浮かれ方がハンパないのが伝わってきて、読んでてこちらが恥ずかしくなってしまいます。

残りはツーリングへの導入。
仲間で計画を立てている時のワクワク感がいいですね。


マイルスまだああああああああ?
はともかく、短編集「残暑」おすすめです。
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RIOBOT継衛

千値練のブランド『RIOBOT』で格好いいメカが立体化されるということで、その原作漫画を購入し読んでみました。
その機体の名は「継衛(つぐもり)」、原作漫画は「シドニアの騎士」

原作者は「バイオメガ」や「BLAME!」で有名な弐瓶勉です。
「BLAME!」は手に取ったことはありましたが、説明をしない系の不親切漫画っぽいのですぐにリタイアしてしまいました。

対話不能の異性物ガウナに太陽系を滅ぼされた人類の一部は、巨大宇宙船シドニアによって逃げのびていた。
というのが「シドニアの騎士」の設定・舞台。
地球は包丁を入れたスイカのように真っ二つにされています。

記事タイトルに「感想」と銘打っているもののとても感想が書き難いです幾つかを箇条書きにすると
・戦闘時の動きがイメージしにくい
・説明不足
・萌えキャラがいっぱい
・ハーレム

といったところでしょうか。

「動き」に関しては作者が苦手そうなのと、戦闘に何話もかける気がないのが要因かな。
話が進むと百数十機での大規模戦闘が基本となってきますし。
逆に動きの無さにモタモタ感を錯覚し「逃げてえええええ!」となるので、いい効果が働いているのかも。

説明不足…と言うよりも明かされていない謎が多いという感じでもある。
まあ、アホな私は1~3巻を3回読み返してようやく理解する程度の知性と読解力なので参考にならないかもしれませんが。
いや、でも大半の人は前後の繋がりが分かりにくいと感じるんじゃなかろうか。
そうであってほしい(アホ)

萌えキャラの種類は
両性具有、優等生、十一つ子(五歳)、意地悪な妹分、先輩エースパイロット、コスプレ好きな上官、人外乙女(触手)となっております。
これらが主人公を取り巻きハーレムを形成しています。
八巻までで一番主人公と一緒にいる時間が長いのは両性具有ちゃん。ヤキモチやきです。脳内CV:桑島法子です。

永遠の呪いを架せられた主人公、きな臭い大人達、隠蔽された歴史、常に漂う死臭…。
私が好きな材料が大量につめ込まれており、続きが気になります。


シドニアの人型兵器は腕を組み円の隊形になって長距離航行するのですが、それがとてもかっこよくお気に入りです。
歩鳥が海辺でファースト・キス…だと…?

今巻に収録されているお話は、ほぼ歩鳥がメインの話でした。
そして歩鳥のスペックがいつもより少し高く(推理的な意味で)、精神的に大人びた描写が多い気が。
お猿の歩鳥がいないのは、なぜだか少し物寂しい。

それに反するように真田のアホさが増しているような気がしなくもない。
歩鳥が家でズボンを履かずパンツで行動していたという話に感激したり、
キスの味を尋ねられ「甘酸っぱいイチゴの味」と答えたり。

何だ童貞か。
いや、いつもどおりか。


エビちゃん分はほぼなかったです…。
第8巻は基本的にヒロイン卜部美琴とのイチャイチャがメイン。
アニメ化を控えているせいか、心なしかインモラル感が薄まっている印象。
もう、変人カップルの微笑ましい日常という感じです。
卜部も可愛らしくなってしまって…。
こういう時って、もうすぐ終わりなのかと勘ぐってしまいます。

卜部が普通の少女になる一方で、クラスメイトで同じ係の諏訪野亮子が急浮上してきました。
これまで登場したのは2回くらいかな?
とにかく諏訪野さんはエロい。
すごくクレバーな振る舞いにも関わらず、薄幸の美人妻のような雰囲気をまとっています。
彼氏がいたような、いないような…そんな気がしなくもないけど、気のせいということにしておこう。


特別版はドラマCDが付属…知らなかったぞ。
アニメ化してもそこまで人気は出なさそうですし、お金がある時に余ってたら買おうかな。
等々力(トドロー)との勝負を終え、次は初心者のロードバイク選びに話を移します。
愉快な仲間たちだけでなく、丸子さんも自らロードバイクの購入を決意!
しかし、そうやすやすと決まったら話しにならねえ!とばかりに問題点が次々と!!…と言ったお話でした。

自転車選びに一番重要なのはフレームサイズらしい。
てっきり同デザインのフレームでは、サイズに幅は無いと思っていましたが5~6種類あるようです。
スピードが出る乗り物と言うイメージが、無意識にバイクや自動車と同一視させていたせいか、決められた規格しかないものと思っていました。
自転車のサイズ合わせは、サドルを上げるか車輪が大きいのを買うか、ということしかしたことがなかったのもあるか。

自転車屋の人が、ホビー(趣味)漫画にありがちななんでもできる万能店員じゃないのが新鮮でした。
その役割は輪ママ(あと新キャラの爺さん?)が担うので当然と言えば当然ではあるのですが。

今巻もしっかり読み応えがありました。
のりりんは毎巻区切りがいいから読後感がいいのが気持ちいです。
1.導入、2.練習、3.勝負、4.選択、そして5巻は組み立て編。


あー、それにしても輪ちゃん…。
お父さん許しませんよ!!

カラモモさんはヘルメットをかぶって道路の左側を走りましょう。
まあ、わかっていたけどな!!
1年ぶりの新刊でもあまり進展はない…?

新たな死者は出ませんでしたが、新たな生者は登場。
あの姉弟からは爆弾の臭いがムンムン出ていてますがどうなることやら。
それ以上に鶴里さんからも死の匂いが…。

シリアスに行くのか日常系?っぽく行くのか。
舞台は広がっていくのか近所に収まるのか。
先が読めません。

1巻の時とは違った意味で次巻が気になります。


おまけ漫画の「春日記」で春ちゃんが気になる存在に…////
その1.ということは3巻にも続くのか。しばらくは死ななそうです。
1年周期に新刊が発売される「よつばと!」の最新刊、相変わらず面白かったです。

今巻はよつばが割と外に出ている話が多かったです。
うどんを食べたりシャボン玉で遊んだりジュラルミンが命を落としたり…。

あと新キャラ?のうどん屋の店主が登場。
不器用そうなおやっさんでした。

今回の結論は、あさぎが美しいということで…。


風香のおっぱいいいよね
天津甘栗食べたいなー。
エビちゃんは相変わらず可愛いなあ。
そして性格がいやらしい。
本当に女臭いなあ。
しかし、弟回は1冊に2話くらい欲しいな。

歩鳥の猿カットとメイド服って結構あうなあ。
弟の恋愛模様を心配する姿と合わさって凄く可愛いです。

紺先輩もかわいいよ。


タッツン「にゃー」
ついに王都攻防戦が決着。

デルフィング第五形態により粉砕されるアテネス軍。
ボルキュスとの対決。
反響する哄笑。
そして決着…。

クリシュナ、アテネス、オーランド。
王都攻防戦の決着は付いたものの戦争は以前続いているんだな、という感じでした。

今巻では地味にナルヴィの新型ゴゥレム「フレイア」が登場。
本当に地味で機体名は一切表記されていませんでした。
アテネス兵のセリフで「あ、新型なんだ」と気付いたくらい地味。
新型を受領しているにもかかわらず地味なナルヴィですが、ところがどっこい「ナルヴィ隊長がヒラヒラの…」
一緒にソーセージを頬張りたいものです。
神々しい本物も登場します。


ボルキュス死ね。
エロ表紙wには興味はありませんが設定資料集付きということで限定版を購入。
カラーイラストと作者インタビュー、ゴゥレム設定集、クレオが主役の番外編漫画「いんがおうほう」が収録。
設定資料集用のケースも付属。
これは11巻に付属する設定資料集Vol.2と二冊合わせて収納できるようになっています。
ヤングジャンプ36・37合併号に掲載されたTIGER & BUNNYの読み切り漫画の感想です。

内容はルナティック登場に伴うヒーロ不要論を退けるべく、結束の強さをアピールして人気を取り戻そう!というもの。
内容はタイバニらしいものだったと思います。
劇中の時期がジェイク以前のもののためバーナビーのツンデレは健在しています。

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そんなことは置いておき、桂先生の描くホァンちゃん可愛い。
是非ともパンツ(尻)込で恥ずかしいポーズを取って欲しいものです。

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