好きなモノブログ。まとまりが無くてすみません。

真実の涙をもう一度 参加日記はここから



浄化(パージ)

経済危機後、年に一夜だけ全ての犯罪が合法になる法律「パージ法」が施工されたアメリカが舞台の密室訪問スリラー。

この法案により貧困層は排除され社会保障費は軽減、役立たずが(物理的に)減ったことで失業率も一気に低下。
逆転の発想。ブラボーです。

お話は主人公のバカ息子が黒人ホームレスをセレブパージャー(パージに積極的に参加する人)から匿ってしまったところから転がりだします。

「豚(黒人ホームレス)を引き渡さなきゃ家族もろとも皆殺しにする」とパージャー達。
黒人ホームレスを探すもバカ息子が更に匿って足を引っ張る。
なんやかんやでパージャーが防犯設備をぶち破って入ってくる。
撃つ、振るう、打つ、刺すの大立ち回りとピンチピンチの大連続。

そして夜明けへ…。


パージ
リーダーはすごく良い作り笑顔を見せてくれるんですよね。

設定とビジュアルは非常に面白いですが、脚本はオーソドックスです。
低予算ですし、時間も85分とコンパクトなのであまり捻りは入れられなかったかなと思います。

ただ、話の展開が家族(息子、妻)のアホ采配だけってのはなんだかなあ、って感じです。特に息子は殴りたいレベル。
政治家が作った法律がどうとかではなく、本島の善悪とは、ってことをやりたいのは分かるんですけど、それ以上のイライラが…。

キャラクターも主役の良き父イーサン・ホークとパージャーのリーダー以外は面白みがないので、実時間よりも長く感じてしまう部分もあります。

それでもクレイジーな世界観とラストのドッタンバッタン大騒ぎは面白いと思いますのでオススメかなと思います。



ちなみにパージの夜は殺るのも犯るのもオッケー。そのためにクラス4(独自基準)までの銃火器や刃物の使用もオッケーです。
登場する火器類がおもしろくて個人的な見どころの一つかなと思います。

トーラス・レイジング・ブル(スナブノーズ)

モスバーグ590チェーンソー

主役のイーサン・ホークが使っているスナブノーズのレイジング・ブル(上)とかモスバーグ590チェーンソー(下)。
上はコンパクトに見えますが45口径、下は見慣れない取っ手が付いててカッコイイ!!
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ゾンビがビーバーなゾンビもの

ずっと視たかったゾンビーバー、ようやく視ることができました。

映画のフォーマットとしては湖畔に行く系のホラー映画です。
まあ、湖畔と言っても本作のは沼感がありますが…。

前半は女子大生3人(ブロンド、ビッチ、ペチャパイ)がペチャパイの従兄弟の家にバカンスに行き、沼で泳いだり、女子会したり。
ビッチがトップレスになってくれるんですが、すごく良いおっぱいしてましてね…(「コートニー・パーム 乳首」で検索してね)。
期待は膨らむものの、中盤にギャグ寄りのセックスをするぐらいであんまりエロはないんです…残念。

中盤に女子大生それぞれの彼氏(浮気チキン、性豪、イケメン)が合流。
ついでにゾンビーバーも合流。
最初の一匹はバスルームに現れてバットで上半身と下半身が半モゲするくらいボコボコにされてダウン。
この時はブロンドの娘が下着姿の時に現れるんですが、この娘も引き締まった良い躰をしてましてね…。


ゾンビーバー (2)

そして翌朝、沼に遊びに行ったらゾンビーバーの襲撃に遭い足首がモゲーの、犬が食われーの。
以降は籠城したり助けを呼びに行ったりゾンビーバーゾンビになったりの大騒ぎです。


ゾンビーバー (1)

ゾンビーバー、はっきり言って退屈でした。
この映画の特徴はゾンビがビーバーだったり、そのゾンビーバーをパペットで表現していることだけですが、どちらもまったく活かしていません。

ビーバーなので木をかじったり穴を掘ったり、平たい尻尾で足を叩いたりしますが、そこまでぶったまげた攻撃はしてきません。
パペットにも何かギミックが有るわけでなく、ただワサワサ襲ってくるだけ。
全く面白くない…。

そして脚本も…。

見どころは本編後のNG集くらいでしょうか。

ただの出落ち映画なのでオススメしません。



関連タグ : ゾンビ,

サイコブレイクkeeper

バイオハザードやデビルメイクライなど、数々の大ヒットゲームをプロデュースおよびディレクションをしてきた
三上真司の新作サバイバルホラー、サイコブレイクの感想です。PS4版をプレイしました。

ちなみにTOP画像はサイコブレイクのマスコットキャラクター、keeperさん。

ネタバレありです。

ストーリー
刑事セバスチャンとその相棒が凄惨な大量死亡事件の現場へ急行すると、そこには謎に包まれた強大な力が待ち構えていた。他の警察官が次々と殺害されていく姿を目撃するなか、セバスチャンは何者かに襲われ、意識を失ってしまう。目覚めた場所は化け物が徘徊する常に死と隣り合わせの狂気の世界だったが、セバスチャンは戦いながらも状況を理解していく。
想像を絶する恐怖に直面し、生き延びるために戦うセバスチャンはその強大な力の陰に潜む謎を解き明かすため、恐怖に満ち溢れた旅に出るのだった。
(Wikipediaより)

感想としては 難しいいいいいいいいいい!! ってな感じです。

まず主人公であるセバスチャンが貧弱すぎる!
おっさんなせいか、ダッシュ出来る時間が3秒程度。しかもスタミナが完全に切れるとハァハァと息切れして行動不能。
サイコブレイク息切れ
息切れするセバスチャンのイメージ図

パンチ攻撃をしても10発当てても最雑魚であるゾンビが死なない。(パンチで殺した時は物理的に弾けて肉まみれになります)
弱すぎぃッ!!
逆に2~3回ゾンビに殴られたらセバスチャンは死にます。

次は弾薬類少なすぎぃ…。
弾薬はプログラムによって超絶妙な入手調整がされており、ギリッッギリ!!!の弾薬事情が続きます。
無駄撃ちしたら…ヘッドショットを狙わなくては…ここで撃つと次の関門が苦しいか…スニークキル…やりすごすか…。
という状況がひたすら続きます。

サイコブレイクホーンテッド

次に雑魚であるはずのホーンテッド(ゾンビ)がタフ!!
まず序盤の武器であるリボルバー式拳銃で胴体を3~4発撃っても死なない。
基本的に敵はヘッドショットを狙わないと致命傷を与えられ無い上、クリティカルヒットしない限り一発では死にません。
前述したとおりパンチじゃもちろん死にません。
あとゾンビ賢すぎぃッ!!
斧投げてくるし遠距離からスナイプしてくるし罠使ってくるし性格にマシンガン使ってくるし防弾チョッキ着込んでるし、
仮面被ってヘッドショット防いでくるしブリーフ一枚で襲いかかってくるし…。

次はがんばれマップの仲間たちシリーズだあああああ!

ピアノ線式爆弾:村や建物等いたるところに設置されたトラップ!解除は簡単なので材料補充に嬉しいトラップだ!
トラバサミ:序盤にチラホラ見かけるトラップだ!殺傷力は低いもののボスによるワンパン即死攻撃を的確にサポートするぞ!
センサー爆弾:立ったまま近づくとアラームが鳴るので発見しやすいが、解除する際にタイミングをミスると大爆発!殺傷率ナンバー1!!


トラップは解除すると強力な弾薬(クロスボウのボルト)の材料になるので積極的に解除していきたいものの、センサー爆弾の解除に失敗すると大ダメージ、悪くて死亡。
他の大掛かりなトラップは基本即死です。

最後は作品を代表するボスたちだ!!

サイコブレイクサディスト

ゲーム開始はこいつのチェーンソーから逃げ切るところから始まるぞ!その名もサディストだあああああ!
その後も何度も登場するぞ!!

サイコブレイクラウラ実写

地獄の底から蘇ったお姉ちゃん!!ラウラたんだああああああ!とりあえず焼き殺せ!(画像は実写PVより)

サイコブレイクkeeper2

死んでも死なないアイツ!サイコブレイクのイメージキャラクター、キーパーたんだあああああ!
柵を越えるために頭をもぎ取る肉食系だ!

他にもいるボスたち!基本的に即死ワンパン攻撃を標準装備しているぞ!この先は君の目で確かめてくれ!!

基本死にゲー、トライ・アンド・エラーを繰り返してベターを探し殺戮を回避していくゲームです。
即死余裕なのでひたすら死にます。「あ、詰んだ…」というのがすぐに分かる。
死ぬかロードすればチェックポイントから再開できるのが唯一の救いであり、それ前提のチェックポイントの配置になっています。
何度でも殺らせろってな感じです。
ゲーム内の99%の要素が主人公を殺すことに特化していますね。

良い点
・緊張感がある。
・どんな方法でも攻略できる。
・吹き替えがカッコいい。

悪い点
・画面がビスタサイズで視野が狭く見辛い。
・死亡回数が多いのでロード時間(15秒程度)が長く感じる。
・即死攻撃多すぎ。
・初見殺し多すぎ。
・主人公が貧弱。
・ホラー的恐怖よりもビックリが強い。
・物語の全容が明かされない。
・紙の説明書がない。
・デカい有刺鉄線の棘に刺さった状態でロケットランチャーでラスボスを攻撃するという謎シチュエーション。

良い点悪い点はこんな感じですかね。

良い点は雰囲気を大事にしているのが好印象でした。

悪い点はサバイバル感、緊張感を高める要素がストレスを高めますね。この点は人を選びますね。
ストーリーに沿って話が進んでいるのに全容が明かされないは消化不良感は有ります。あと続編、DLC臭がね…。
よくよく考えると繋がりますが8割も埋められない感じです。
最後のシチュエーションは正直謎すぎでした。個人的に雰囲気台無し。


とても緊張感があるゲームでした。
即死要素が多いため、国会審議を邪魔する民主党並の牛歩戦術で進めるくらいの緊張感でした。
じわじわやってても死んでしまうあたりも民主党の戦術って感じでしたね。どうでもいいですね。
ボス戦なんかは全力で追いかけてくるわ、即死があるわ、BGMで煽るわで心臓ドキドキでプレイ。

無理ゲー要素やストレスゲー要素が強いため死にまくってると心が折れるのを飛び越えて死にたくなりますが
でもどうにかしてクリアしなきゃ!っていう気持ちを煽るために満身創痍で進める感じでした。

ストレス耐性が強い人は挑戦してみては?ッて感じですね。
特にホラーゲーってだけで食いつくエアプニコ厨なんかはやらないほうがいいですね(迫真)。
だれにでも薦められるゲームではありません!



[サイコブレイク PSYCHOBREAK マッドサイエンティスト大戦、巻き込まれた小市民達。そして誰もいなくなった]の続きを読む
作詞者はジョン・ニュートン (John Newton,1725–1807)。作曲者は不詳。アイルランドかスコットランドの民謡を掛け合わせて作られたとしたり、19世紀に南部アメリカで作られたとするなど、諸説がある。
ジョン・ニュートンは1725年、イギリスに生まれた。母親は幼いニュートンに聖書を読んで聞かせるなど敬虔なクリスチャンだったが、ニュートンが7歳の時に亡くなった。成長したニュートンは、商船の指揮官であった父に付いて船乗りとなったが、さまざまな船を渡り歩くうちに黒人奴隷を輸送するいわゆる「奴隷貿易」に携わり富を得るようになった

当時奴隷として拉致された黒人への扱いは家畜以下であり、輸送に用いられる船内の衛生環境は劣悪であった。このため多くの者が輸送先に到着する前に感染症や脱水症状、栄養失調などの原因で死亡したといわれる。

ニュートンもまたこのような扱いを拉致してきた黒人に対して当然のように行っていたが、1748年5月10日、彼が22歳の時に転機は訪れた。イングランドへ蜜蠟を輸送中、船が嵐に遭い浸水、転覆の危険に陥ったのである。今にも海に呑まれそうな船の中で、彼は必死に神に祈った。敬虔なクリスチャンの母を持ちながら、彼が心の底から神に祈ったのはこの時が初めてだったという。すると流出していた貨物が船倉の穴を塞いで浸水が弱まり、船は運よく難を逃れたのである。ニュートンはこの日を精神的転機とし、それ以降、酒や賭け事、不謹慎な行いを控え、聖書や宗教的書物を読むようになった。また、彼は奴隷に対しそれまでになかった同情を感じるようにもなったが、その後の6年間も依然として奴隷貿易に従事し続けた。のちに、真の改悛を迎えるにはさらに多くの時間と出来事が必要だったと彼は語っている。

1755年、ニュートンは病気を理由に船を降り、勉学と多額の献金を重ねて牧師となった。そして1772年、「アメイジング・グレイス」が作詞された。歌詞中では、黒人奴隷貿易に関わったことに対する悔恨と、それにも拘らず赦しを与えた神の愛に対する感謝が歌われている。
この曲のほかにも、彼はいくつかの賛美歌を遺している。



驚くべき恵み(なんと甘美な響きよ)
私のように悲惨な者を救って下さった。
かつては迷ったが、今は見つけられ、
かつては盲目であったが、今は見える。
神の恵みが私の心に恐れることを教えた。
そしてこれらの恵みが恐れから開放した
どれほどすばらしい恵みが現れただろうか、
私が最初に信じた時に。
多くの危険、苦しみと誘惑を乗り越え、
私はすでにたどり着いた。
この恵みがここまで私を無事に導いた。
だから、恵みが私を家に導くだろう。
そこに着いて一万年経った時、
太陽のように輝きながら
日の限り神への讃美を歌う。
初めて歌った時と同じように。


奴隷に対する贖罪は全く書かれていない、というお話。

GODZILLA.jpg

復活の大怪獣

観てきました!日本が誇る大怪獣ゴジラのハリウッド・リメイク作品。
ハリウッド・リメイク…うっ、頭が…。

ゴジラハリウッド

そうハリウッドというとアレを思い出してしまいますね。
マグロが好きなトカゲなアンチクショウ。
本編ではミサイルを二三発ブチ込まれて絶命し、日本製作の最終作「ファイナルウォーズ」では「G」の位を奪われ秒殺されたアイツです。
カナダ出身のバンドの曲をバックに焼き殺される適当さも悲しい。
実写版スーパーマリオ 魔界帝国の女神でなら活躍できただろうに…。



しかし、今回はそんな駄作ではなく、しっかりと日本の怪獣映画とハリウッドパワーが融合(3:7くらい)した作品となっています。
ネタバレ注意
[GODZILA ゴジラ 感想]の続きを読む
セミファイナル
とりあえず足ドンして威嚇する。
夏休みに自転車でどこまでいけるかと小旅行。計画も、地図も、お金も、何も持たずに。
国道をただひたすら進んでいた。途中大きな下り坂があって自転車はひとりでに進む。
ペダルを漕がなくても。何もしなくても。
ただ、ただ気持ちよかった。自分は今、世界一早いんじゃないかと思った。
子供心に凄く遠いところまできた事を知り、一同感動。滝のような汗と青空の下の笑顔。

しかし、帰り道が解からず途方に暮れる。不安になる。怖くなる。いらいらする。
当然けんかになっちゃった。泣いてね~よ。と全員赤い鼻して、目を腫らして強がってこぼした涙。
交番で道を聞いて帰った頃にはもう晩御飯の時間も過ぎてるわ、親には叱られるは、
蚊には指されてるわ、自転車は汚れるわ。
でも次の日には全員復活。瞬時に楽しい思い出になってしまう。絵日記の1ページになっていた。

今大人になってあの大きな下り坂を電車の窓から見下ろす。
家から電車でたかだか10個目くらい。
子供の頃感じたほど、大きくも長くもない下り坂。
でもあの時はこの坂は果てしなく長く、大きかった。永遠だと思えるほどに。

今もあの坂を自転車で滑り落ちる子供達がいる。楽しそうに嬌声を上げながら。
彼らもいつの日にか思うのだろうか。
今、大人になってどれだけお金や時間を使って遊んでも、

あの大きな坂を下っていた時の楽しさは、もう二度とは味わえないと。
もう二度と、友達と笑いながらあの坂を、自転車で下る事はないだろうと。
あんなにバカで、下らなくて、無鉄砲で、楽しかった事はもう二度とないだろうと。
犬ライム

犬いじわる

犬起きろー
くま武闘家

くま鮭

クマライオンにビビる

くまビビる

くまヘッドバンギング
くまハンモック

くまパンチ

くまはちみつぺろぺろ

くまバイバイ2

くまバイバイ

クマ火を怖がらない
なん…だと…?
クマゴミ漁り

クマきのこ

クマエクササイズ

くまかいーの

くまアピール
パンダ卑劣

パンダ滑り台

パンダ脱走

パンダ憂鬱



生態

現在は竹林に棲み、竹食のほか、小型哺乳類・魚・昆虫等の小動物、果物を食べることもあり、他のクマ類と同様に肉食を含む雑食性の特徴も微少であるが残っている。昔は動物園でも肉を与えていたケースもある。氷期の到来による気候変動がもたらす食糧不足から偏食を余儀なくされ、常に入手しやすい竹ばかり食べるようになったと考えられている。しかしながら現在は、中国の飼育環境では、竹以外にも肉や野菜などを中心とした餌が与えられ、竹食中心とは言いがたい。
群れや家族を形成せず、基本的に単独で行動している。他のクマ科動物と異なり、冬眠はしない。繁殖期は年に一度、3月から5月の間であり、マーキング(territorial marking)が行われることもある。メスの受胎が可能な期間は数日ほど。妊娠期間は3か月から6か月で、通常1頭または2頭の子供を出産する。繁殖力は低い部類に入り、乱獲と並んでパンダの絶滅危機の原因でもある。近年の研究によって、発情期以外でも声と匂い付けによって他のパンダと頻繁にコミュニケーションをとり、しばしば交流することが判明している。
外見や動作の特徴は人間にとって「愛らしさ」と映り、そのような面が注目を集めるが、クマ科動物として気性の荒い一面も併せ持っている。動物園の飼育員や見学客などが襲われる事件が過去には何件か発生している。


3ヶ月ほど前に川崎駅近くに期間限定でオープンした居酒屋に行ってきました。

その名は怪獣酒場

ここは日頃ウルトラ一族に叩きのめされているウルトラ怪獣が
ストレス発散や侵略の密談をするための居酒屋で、店長はバルタン星人が務めている…という設定。


怪獣酒場看板バルタン (3)

川崎駅前にあるNOF川崎東口ビルを地下に降りると怪獣酒場の看板、そして…お店に到着!!


怪獣酒場看板バルタン (1)

怪獣酒場看板 (2)

怪獣酒場レリーフ (3)

店外壁面には3種類の電光看板が設置されており、また壁面には怪獣や異星人のレリーフ。
印刷ではなく、しっかりと作られていました。

かなり気合が入っていました。

怪獣酒場レリーフ (6)

レリーフは他にもダダやガッツ星人、メフィラス星人、ダダとかがいました。

怪獣酒場店外壁

ベムラー。こっちはプリントされています。

怪獣酒場店外

窓際には怪獣フィギュアが。
ザラブ星人とにせウルトラマンが重なっているのがいい感じです。


連日行列が出来る人気ですので午後3時半ごろに到着。
バルタン店長が挨拶回りするとはいえ平日の月曜日、列に並んでいたのは一組だけでした。

到着したあとに店の周りの写真撮影をしましたが行列が増える気配は無し。
4時前になるとチラホラと人が増え始めたものの、4時半の開店までに10組も並んでいなかった気がします。
さすが平日月曜日、多くの人は新たな終わらない戦いに苦しんでいます。


怪獣酒場ゼットン (1)

お姉さんに案内され店に入ると右手にゼットンがお出迎え。2メートルくらいの身長があった気がします。
デカいわ薄暗い中で頭部と両胸が発光しているわでかなりのプレッシャー。
これで「ピロロロロロロロロロ」と鳴っていたら失禁ものです。

怪獣酒場ジャミラの口 (1)

左手側には「ジャミラの口」。
案内役のお姉さんに地球防衛隊やヒーローに変身出来るものはお断りと説明され、その証明をしてみせろとジャミラの口に手を入れることを強要されます。
人類を憎悪ジャミラにより地球防衛隊やヒーロー、某国人や要人は手を食いちぎられることになるでしょう…。

手を入れるとジャミラが鳴き、オッケーを出してくれます。


怪獣酒場シーボーズ (2)

「ジャミラの口」の横にはシーボーズのフィギュアが。
「怪獣酒場」という店名の元ネタと思われる「怪獣墓場」の住人。
脱走中という表現から、もしかしたら怪獣酒場で強制労働をさせられているのかもしれません。


怪獣酒場カウンター席

一人での来店だったので通されたのは怪獣エリアと呼ばれるカウンター席。
食玩やフィギュアが並んでいます。

一番右側のカウンターだったので、正面に見えるのは怪獣達ではなく調理師のおっさんでした。

カウンター席に面した通路の上ではウルトラマンを圧倒する異星人や怪獣の映像が流されており、それを肴に酒を煽るのがこの店の楽しみ方の一つのようです。
しかし、1回5分程度でバリエーションが少ないのが寂しいです。


怪獣酒場カウンター席 (1)

携帯電話で目の前にある怪獣のことを調べようと思いましたが電波が…。
怪獣図鑑が必須ですね。

怪獣酒場チャージお通し (1)

席はこんな感じ。
チャージ料は540円で写真右上のあられと箸置きが一つもらえます。
あと大怪獣ラッシュのカードも貰えました。

バルタン星人の取り皿はおみやげコーナーで販売されています。
私が行った時は既に売り切れでしたが。

怪獣酒場ゼットン高熱注意

調理場の真ん前ということもあり高熱注意の表記が。
ずばり1兆度でしょう。ウルトラマンも即死です。

怪獣酒場ゴモラ (1)

上を見上げるとゴモラの首が。
正面から見るとカッコいいのですが角度を変えると平べったいです。

怪獣酒場ゴモラ (2)


怪獣酒場ドリンクビールジョッキドドンゴ (6)

とりあえず生。(という設定で実はドリンク3杯目)
ジョッキは怪獣酒場オリジナルのものです。
おみやげコーナーにも売っており私はバルタン星人のジョッキを購入しました。
ちなみに写真の、麒麟にそこはかとなく似ているドドンゴのジョッキは売り切れでした。


怪獣酒場メニューバルタン星人のおもてなし

怪獣酒場メニューバルタン星人のおもてなし (2)

スペシャルメニューの「バルタン星人のおもてなし
炒飯とピラフの中間な感じのものがバルタン星人のハサミ風の器に入っています。
カニのハサミが乗っているのが物悲しいです。

怪獣酒場メニューだし巻き玉子~じゃこと葱~

じゃこと葱のだし巻き卵

基本的に一品の量は二人前程度で、一人で食べるのは中々の辛さでした。

怪獣酒場ドリンク竜巻怪獣シーゴラスの「トルネード・ブルーハワイ」

竜巻怪獣シーゴラスの「トルネード・ブルーハワイ」

添えられていたのはメジャーなパイナップルではなく、グレープフルーツでした。

他にもジントニックや「ダダの梅酒」を頼みましたが、
怪獣名が与えられたドリンクもそうでないものも、特別な容器で出てくるのはありませんでした。残念。

しかし、隣の人が飲んでいた宇宙怪獣エレキングの「電気ブランサワー」のグラスにマドラーが二本刺さっていた気がしたので、それはエレキングのアンテナを模していたのかもしれません。

ちなみにダダの梅酒を持ってきてもらった際、店員さんに「明日、肌がダダ模様になりますがよろしいですか?」と聞かれました。


席について1時間弱…ついに本日のメーンイベントがやってきたあああああああ!!


フォッフォッフォッフォッ…


店内のスピーカーから流れる不気味な声…

怪獣酒場バルタン店長挨拶回り (14)編集


バルタン店長キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

怪獣酒場バルタン店長挨拶回り (13)編集

ぺこり

怪獣酒場バルタン店長挨拶回り (12)編集

従業員控室から現れ、静かに店外に出ていき行列に挨拶(多分)、その後店内に戻りお客さんに挨拶回りを開始。
席を一つ一つ回り、お辞儀をし、握手をし、写真撮影をしていました。
なんという腰の低さ。
その腰の低さがあれば20億3千万のバルタン星人が皆殺しにされることも無かったろうに…。

バルタン店長の手、大きくて柔らかかったなぁ…。

怪獣酒場バルタン店長挨拶回り (11)編集

幼児のくせにあまり怖がること無くバルタン店長と握手してました。
しかし椅子に立つな。

怪獣酒場カウンター席 (2)

バルタン店長も引っ込んだし、ということで1時間半ほどでチェック。
お会計はテーブルでする仕組み。

下のレジではおみやげ専用のものっぽいです。

怪獣酒場忘れ物

レジにはマグマ星人のフックやメトロン星人のタバコなどの忘れ物がわかりやすく展示されています。
遠くにいるので中々取りに来てくれないと、店のお姉さんが言っていました。


怪獣酒場ゼットン尻

分身発泡と書かれたバルタン星人の中ジョッキを購入し店を後に。
ゼットンの尻に名残惜しさを感じながらも帰路につきました。


怪獣酒場は雰囲気も良く、なかなかいい店でした。
料理は一品の量が二人前程ありながらも、値段は普通のチェーン居酒屋とあまり変わりませんし、ユニークな商品もあり楽しいです。

今回はバルタン店長が挨拶に来ると公式に告知されていましたが、普段はたまに怪獣や異星人が出没するようです。
その辺りは完全に運みたいですね。
何にしろ出会えれば永遠の少年としては嬉しいものです。

不満といえばお土産の種類ですね。
何と言っても、店員さんが着ているダダ模様のシャツが売ってないとか…。あと怪獣酒場のロゴ入りTシャツ…。
ダダシャツのことを店員さんに尋ねたら、皮膚なので売り物じゃないと言われました。

はいだらー!

あと怪獣酒場ロゴの取り皿も数を用意していて欲しかったです。

今回、私は一人で怪獣酒場を訪れたのですが、やっぱり二人以上でワイワイしながら呑んだ方が楽しいですね。
こういうお店だからこそ、尚更ですね。
あと怪獣図鑑があればいいかもしれないです。

ちなみに私はウルトラマンのことをあまり知りませんがそれでも楽しかったです。



最近は怪獣図鑑なんかの電子書籍版なんかもあるんですね…驚き。
これなら荷物にすることなく持っていけたなぁ。



怪獣酒場バイト募集

そういえばバイト募集していました。
ちなみに怪獣酒場の親会社はムーミンカフェ等を展開しているベネリックみたいです。


パンダあくび

パンダごろんごろん

パンダボール

パンダ馬